2016年07月27日

遠藤章造ゴルフバカ


このタイトルの投稿がとっても久しぶりのような  前回は記念すべき100回大会(凄い事でしょ)でしたが参加できず でしたが今回は

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年に2回開催される団体戦

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今回は正規軍(遠藤会長チーム)VS反乱軍の戦いとなりました  僕はベストギアのM内さんとチーム(正規軍)を組んでの戦いでしたが平凡な・・・  嫌、お粗末な戦いで(二人ともね)チーム負けに   そんな負けが足を引っ張ったとか引っ張らないとか 結局団体戦は5勝5敗のタイという事に(やっぱり100回続いているコンペのハンデは凄いですよね) でぇ合計ストロークの争いになった結果・・・


正規軍の負け(ヤバイ)


次回の団体戦で取り返さないと。。。


そんな中優勝者は
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反乱軍の中心として会長を倒した、たもつ君がグロス3アンダーと言う見事なプレーで勝ち取りましたナイスプレー    この時は会長もまだ倒されている事が判る前で
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今年初めて参加できた梶くんは魂の抜けきった感じに。。。   理由は只々疲れましたと








そんなこんなで昨日は久しぶりに自分のクラブで楽しくプレーしてきました  そうすると練習しなきゃなって気持になるんですよね。  M内さんっ。二人で次は頑張りましょうね







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2016年07月26日

Super Stroke


スーパーストロークさんと言えばパターグリップが流行ではなくパターグリップの定番化(メーカーさんの標準モデルになったり)してきましたが、このウッド・アイアン用グリップも認知されていきそうです 

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このS-techグリップはご存知の方は「なぁんだ」って思うかもしれませんが PGAツアーではジョーダンスピースをはじめ多くの選手が使い始めているグリップです  素材はゴム(乱暴な言い方ですが一番判りやすいかな)で、グリップした時の吸い付き感と摩擦感が大きい感じのグリップです  PGAの選手達の仕様の経緯を以前メーカーの方に伺ったとき「パターグリップが感じ良いから他のクラブにも」って流れから気に入って使う選手が多いそうです 

今度紹介しますがツアー供給だけでまだ販売していないグリップも「ゴム」なんです。ただゴムの中でも素材の変化は起こっているので、パターンや質感など今までにないバリエーションが増えてきました  これは樹脂系のグリップの中でも同じでIOMICさんだけを例にとっても、パターンや硬度を変えることで色々なタイプのグリップを供給しています。 そしてどっちがいいのってよく聞かれますが、どちらにも使い手側から見た長所・短所(もちろんゴルファーによって変化します)があるので、単純に色々なタイプの物が増えて自分の好みが見つけやすくなったと思っていただければです

グリップもヘッドやシャフトと同様に大切なパーツですから、是非真剣に選んでくださいね




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2016年07月23日

独り言です。。。


先日とても付き合いが長く仲の良いパーツメーカーの方から、合同試打会の時にあるメーカーの人が言ってたよって教えてくれました。その内容は「そこの人はうるさい事ばかり言ってクラブを打ってもくれない」って 


まぁ思い当たることもあるのですが、僕サイドの勝手な言い分はまずお客様も予約(連絡後)にご来店いただくのに、いきなり「近くまで来たので」ってお付き合いのないメーカーの人に来られても  それでも商材は僕にとっても大切な物なのでお話は聞かせてもらいました。。。

その時のやり取りを簡単に言うと

僕 「どんな狙いのクラブなんですか
営業 「やさしいクラブです


僕 「何でこのシャフトを挿して試打クラブにしてるんですか
営業 「工房さんで評判良いって聞いたんで


この他にもやり取りはあったんですが単純に狙いも何もないんだなって でも本当は違うのかなって色々聞いたり言ったりしていたことが、うるさいことに感じたんでしょうね。。。


まぁどこのメーカーの方にも同じことは聞くので「メンドクサイ店主」って陰では思われているのかも知れませんが僕の中では理由があるんです。 それは「危機感」です どんな危機感かというとナショナルブランドのクラブの倍以上(物によって)のお金をいただくクラブの価値に関してなんです。 僕の仕事柄、ナショナルブランドのクラブ開発や考え方を教えていただくことが多々あります。そのクラブと比較して何が優れてどの部分で金額に反映されているのかを、売る立場の僕がしっかり理解していなければお客様には薦められないと。。。  以前も同じような質問をあるメーカーの方にしたときに「重量公差です。大手は酷いですから」って自信満々に言っていた営業の方に「打ったことはあるの」って聞くとありませんって。。。  重量公差も一つの要素だと思いますが、それは作り手側の自己満足で、バラバラでも調整して組んで安くて打ちやすいクラブの方がお客様には良いのかもしれないし 重量が揃ってるから高いっていうのもねぇ
あっ話を元にもどして  そんな危機感があるからお店では色々な試打クラブを作って試して失敗したりしながら、これならって大丈夫ってお客様に僕は薦めているんです。 

正直ここ数年でパーツメーカーも増えたしメディアでも取り上げてくれるようになりました。とてもありがたいことですがそれを流行ではなく、ファンになって支持していただいていくには、メーカーさんもお店も色々な目的意識をシッカリとさせてお客様に訴えていくことなんじゃないかなと思っています。  何が売れて何が支持されるのかは時間が経過してからじゃないと判りませんが、一つ一つ実直にしていくことしかないと思います。 たぶん永く同じ仕事をしている方にとっては「当たり前たろ」って思われることが薄れていかないようにしないとです上手く流行らせれば儲かるよ的なことじゃなくね。

僕も50歳近くなって・・・   説教オヤジにならないよう気を付けながら精進していきたいと思います


独り言でした。。。




streetmedia at 17:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
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