2019年04月04日

PRGR TUNE

自己満足の投稿です


それは久しぶりにバランスの良い組み合わせのドライバーが出来たなぁって それがこれです。
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見た目と振りやすさと結果のバランスが 色々な方に打っていただいた評価も満足のいくもので「よしよし」って勝手に思っています。


ドライバーに求める「飛距離」に関して言えばやっぱりヘッドスピードを上げることが一番の薬だと思っています。その為に使う方に一番ストレスのないヘッドやシャフトを選んでいくのですが、この組み合わせの特徴は長さにアプローチしやすいところです 僕の中では長くしても安心感を損なわずストレスなく振れるクラブが作りやすいってことです

こんな話をしていると「おいこの前と話が違うぞ」って言われそうですが、誤解のないように説明すると色々なところでお話ししているんですが「ミート率」つまり芯に当てることも飛距離には必要な事なんです なのでそこに不安がある方や短所になっている方には、慣性モーメントが大きいヘッドに短いクラブ長にしてそれを補うことで飛距離につなげていく。  そしてもう一つのアプローチがヘッドスピードにって事なんです。 短くと言うのは今までとてもやりにくかったアプローチなんですがフジクラさんのSLKの登場で道が開けました こんなふうに自分の長所を伸ばすのか、短所を補うのか考えながらオンリーワンのクラブを作るのがパーツの魅力なんです

今日記事にしたクラブは、あくまでも僕の自己満足ですが内容に興味のある方はご相談にいらしてくださいね


streetmedia at 11:05|PermalinkComments(1)

2019年03月30日

JGF

あっという間にJGFが終わって1週間が経ってしまいました


今年もありがたいことにガイドツアーやトークショーをさせていただき、沢山の来場者の方に応援していただいたこと感謝させていただきます
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これは毎年トークショーをさせていただいている日本シャフトさんのスタッフと(まだ開場中だったので手の空いてる人だけで) トークショーやガイドツアーをすると、話す内容を整理したり考えたりしている準備段階で、自分の頭の中も整理できたり分からないことは確認出来たりと僕自身にとっても勉強の機会なんです




他にもPGAショーでも同じなんですが普段お話しできない方と会えることで新しい発見や考え方が出来てくることが本当に楽しいんです今年も
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BUZZさんの取材でLAMKINのV.P Chrisさんと対談させていただいて、PGA選手の好みやリクエスト、そこから製品開発の過程やグリップの選び方の基本的な考え方などを聞かせてもらい「なるほどそういう事だったんだ」って感じる部分が沢山ありました そんなところはお店でお客様に還元していきますからね




始まってしまうとアッという間の3日間でしたが、今年も沢山の皆さんに声をかけて頂いて本当に嬉しかったです 来年もこのフェアを楽しめるように頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

来場いただいた皆さん。そして関係者の皆さん。ありがとうございました


streetmedia at 13:50|PermalinkComments(0)

2019年03月05日

Fujikuraさんから

FUjikuraさんから今月、そして来月と注目のシャフトが発売されます

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それがこの2本です

発売順にお話しするとDAITONAはフジクラさんの中ではジュエルラインでの展開になります。特徴は「飛ばす」これを一番の目標に掲げたシャフトで、それを達成するために素材から徹底的にこだわり抜いてスピードを出せるシャフトになっています。 実際に打ってみると「曲がっても飛びを優先するシャフトです」って聞いていた割に「打ちやすいんです」もちろんスピード感と初速はシッカリと出ているのに扱いやすい 基本的にこのシャフトのようなEIが苦手な僕でもストレスなく打てちゃうくらいです。 このシャフトは1つの重量帯でフレックスがXXまであるので、切り返しでシャフトに負荷をかけない人は柔らかめ、逆にガッチリ負荷をかけられる人は硬めで選択したりすると、このシャフトの特徴が存分に味わえると思います。

次が注目のSLKです  このシャフトは少なからず僕にも関係性があるのですが、最大の特徴は「短くするためのシャフト」と言う部分です 短くするにはヘッド重量や硬さEIと色々な要素を考えなければ上手く機能しないのですが、このSLKがあればそれだけで全てが解決してしまいますこれはフジクラさんのテクノロジーにゼロからのデータ収集を重ねて出来上がった希望のシャフトです。実際に打ってみると小さいヘッドよりも圧倒的に「大きいヘッド」との相性がよく、その組み合わせにするとティーショットのストレスがゼロになるんじゃないかと言う位の衝撃でした そしてこれはヘッドスピードが速い方だけのシャフトではなく、一般的なゼクシオやMグローレなど「やさしい」と言われているクラブやそのターゲットゴルファーにも有効です。このタイプのクラブのクラブ長は45.5インチ前後が多いのですが、それを44.5インチ前後にしたら扱いやすさが上がりヘッドのポテンシャルを有効に使えるようになるという訳なんです 

こんな2つのシャフトはどちらも「飛距離」を出すためのシャフトだと僕は思っています ヘッドスピードに対して追及しているものと、ミート率に対して追及しているもの。どちらもボール初速を上げていくために違うアプローチをしてくれています 自分にとってどちらが有効なのかを考えられるようになったのは本当に今後のドライバーを変えていく土台かもしれません(言い過ぎかな) でも僕個人的には長尺&ローロフトのドライバーに、短尺&ハイロフトのドライバーの2本体制なんて夢があるなぁって妄想が始まっているくらいですから

皆さんも是非試してみてくださいね



streetmedia at 14:52|PermalinkComments(0)
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