2014年10月27日

ボールの・・・


取材を

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ティーショット・アイアン・アプローチ・パターと色々な状況で試打しました。。。

でぇ

よく聞かれるのが「何のボールが良いの」とか「みんな対して変わんないでしょっ」とか。。。

ハッキリ言います  全然違いますから

そしてプロユースのボールが優れたボールかと言うと間違えではありません。飛距離・打感・スピン・球の高さ等々色々と求められるポイントがバランスよく出来上がっているのがプロユースのボールと言えるかな個人的にはタイトさんの物づくりに対する考え方に共感を抱いたりしていますが。。。

それ以外の新世代ボールはそこにプラスアルファの味付けをしてゴルファーを助ける機能が盛り込まれたりしていますもちろん厳格なルールの中で作られているボールなので、そこの部分はどのボールもギリギリのラインで設計されています。そこをクリアしたうえでの工夫は本当に拍手ものですそんな中で
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優れものなんです(Waggleでも書いたかな?)


打感・スピン(ショートゲーム)・球質とヘッドスピード43位までの方ならとてもバランスよく出来上がっています

試打会の時に使わせていただいてクラブと同じくらい驚いたボールです。





そしてそんなことを言いながら・・・

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作っちゃいました

ボールはもちろんRX Sでナンバー指定  まっさらな気持ちで臨めるように(そんな真剣にしてねぇだろってことはなしで)気持ちは常にね






この記事を読んでいると・・・
タイトが良いって言ったりグローレを勧めたり最後はBSって突っ込まれそうですが、本当にボールによって凄く変わるんですよ まして自分で何を使うか選べるんだから色々と楽しまないとねドライバーの距離から球質、パターのインパクトまで変化させてくれる可能性があるので是非色々と試してみてくださいね




streetmedia at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月26日

Diamanaの・・・


男子ツアーでの使用者が増えている感じ

今週のブリヂストンオープンでのイメージなので正確では無いかもしれませんが、木・土曜日の練習場を見ていて感じたことです。

ツアーでもシャフトの流行は当然のようにありますし、新しいヘッドが投入されたときも変化が起こりやすいです。
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自分の見ていた感じでは1Wや3WにR(レッド)を挿してロフトの多いものにB(プルー)を使っているパターンが目立ちました。 こんな使い方ができるのも三菱さんのコンセプトである、キックポイントは変化させずに剛性分布の変化でシャフトの特徴を出しているから可能になっているのかなって  





ヘッドの大きなドライバーには、捕まりを促してロフトの増えて小さくなっていくヘッドには剛性を上げていく。同一メーカーさんなのでモデルが変わっても振り心地(素材や巻き方による)は変わりにくくなってと、プレーヤー目線から見ると流れを作りやすい利点も

これは一つの見方ですが、色々な角度から自分の特徴にあった考え方を見つけるのもシャフト選びの近道かもしれませんよ

streetmedia at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月23日

EPONの・・・


この子

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504D  

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JとHでロフト以外に基準重量もフェースアングルも違います。 またAFシリーズと違い過去のEMSのようにチャレンジ的な要素(遊び心)を大きく含んだモデルとも言えるかと

このヘッドは画像では綺麗に見えていますよね でも個人的な見解ですが、このヘッドは基本左向きの作りになっています。この左向きは文章では説明できませんなら書くなって言われそうですが当然基本右向きのヘッドもあります。

でぇ

勘違いしないでくださいね この504Dのように慣性モーメントの大きなヘッドには、この左向きの作り方の方がいい結果になっているヘッドが多いんです でもアドレスしにくかったりと問題もあるのですが、このヘッドは画像でみてわかるようにその問題は綺麗にクリアしているあたりがEPONさんの上手いところかななんて勝手に感心しています。 

そしてJとHの2本作って・・・

1本は既にシャフトを抜いてしまいました(10球の命) イメージと違う・・・   試打インプレはシャフトも頭の中も落ち着いた時に書かせていただきますね  




streetmedia at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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