2017年02月12日

DIAMANA X


先月に発売されたこのシャフト 

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限定で発売されたモデルの後継として開発されています。  限定として発売されたという事は何かしらの理由があるもので・・・  想像としては使うゴルファーが限定されてしまう。 価格的な問題など色々とあると思いますがそんなシャフトをカタログモデルとして流通させた三菱さんには敬意を表したいです

それがどんなシャフトかと言うと、プレミアムな素材を厳しい加工精度を追及して作り重量・振動数も厳しい製造公差を課して作られています ってここはメーカーさん側の追い求める部分で使い手側としては、それよりも高いぶん飛ぶの?曲がらないの?ってことが重要課題です 

結論から言うと今までにない可能性を凄く感じたシャフトです

理由はヘッドの進化に伴いスイング同様シャフトに求める動きも変化しています。 その答えの一つとして挙げられる挙動だからです。 簡単に俊敏で剛性の高いバネのような動きなのでインパクトを合わせることがとても容易になります。 これはフェースをスクエアに戻すとは同調していないので誤解しないようにしてくださいね  インパクトを合わせやすいからスイングスピードを上げやすくなると思ってください。  反対にフェースをスクエアに戻しやすいのは、FUBUKI Vシリーズのようにシャフトの撓り戻りと捻じれがあるタイプになると思います。 つまりある程度のスピードで、それ以上のパフォーマンスを出していくタイプと、自分のポテンシャルを自然に上げていくタイプがあって、このDIAMANA Xシリーズは後者の方になるという事です    今のクラブはゆっくり振らないととか自分にブレーキを掛けながらスイングしている方も50g台のSRからラインナップされているので是非試してみてくださいね


streetmedia at 15:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年02月11日

ROMARO & DG CPT


先週PGAで勝利したあの選手が重量フローしているAMTを使っていたり、遼君や池田プロがMODUSシリーズを愛用したりとスチールシャフトのトレンドがハッキリと変化してきています。
PGAショーで色々とお話を聞いてきた中でも、その流れが大きな形として表れているので今後の展開にとても注目したいところです
 

そんな話を踏まえながら今回作らせていただいたアイアン。
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小振りで綺麗なボケキャビ そこにDG CPTを 
CPTは基本DGの軽量と考えて良いシャフト(細かくはもっとありますが)で球の高さが出やすく飛距離的にも少し伸ばせるシャフトです。 そこに操作性も球の強さもあるROMAROのヘッドという事は今の流れの弾道(高くて止まる)を簡単に打てちゃうクラブに

なるんじゃないかと

ドライバーの打出し角は色々と議論されて皆さんも高い方がいいんだなぁって感じていると思いますが、当然アイアンの球の高さも同じです。基本的に皆さんがイメージしているよりずっとずっと高いんですそんな弾道を打てるアイアンになってくれていると思います 


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2017年02月10日

muziikさんから


発売されたこのハイブリットも隙間的なクラブです 


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I.C.E  アイスというこの子は見た通りアイアン型のUT何ですが、どこが隙間かと言うとまずはヘッドサイズが大きい イメージ的にはウッド型UTとほぼ同じくらいの投影面積があります  その大きさでいてアイアンっぽい なのに素材はフルチタン&タングステンと高級ウッド型みたいな贅沢な造り

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ねっ  このソールも凄いでしょ

実際に打ってみると当然アイアン型なので構えやすくとにかく上がります そしてイメージ的(練習場なので)には実際の表示ロフトより飛ぶ感じです。 まぁこんなに贅沢な造りのアイアン型UTは他ではつくらないだろうなぁ

じゃあ何で隙間かと言うと・・・

絶対的にアイアン型UT使用者が少ない。
でもウッド型に違和感を感じているゴルファーは意外と多い。
でもアイアン型は難しいから遠慮する。

そんな遠慮していたゴルファーやアイアン型を使っているけど、もっと高く上がってやさしいのないかなって探しているゴルファーに向けたヘッドなので隙間なんです  試打した感じは間違えなくオフセンターにも強くて上がります でもヘッドサイズが大きい分シャフトにかかる負荷も大きく、ヘッドの重さ感も大きいのでスチールではなく癖のないカーボンで試打クラブを作ってみたいと思います


さぁどうなるでしょう



streetmedia at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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