2017年05月14日

EPON ツアーウェッジ


お店の試打クラブをかまえた時に・・・

プロが必ず「これいい顔ですね」「完璧じゃないですか」って言葉を発するウェッジがこれです

f888eff1.jpg0c2860a0.jpg













画像ではわかりにくいですが フトコロの包み方からフェースの見え方まで本当に綺麗に仕上がっています  

実際にコースで使ってもソールの当たり方や抜け方に癖が全くなく、接地したフェースの向きのまま抜けていく感覚です。ここは好みが分かれるところ(開いていく感じやロフトが立っていく感じ等々)ですが、使うほどに馴染んでくれるウェッジには間違えありません

e5054dc8.jpg










今回はアイアンとの流れを考慮してこのシャフトに

このシャフトの事も記事にするって言ってましたよね・・・   僕   忘れてませんから時間のある時にちゃんと書きますからね
 

streetmedia at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月13日

Regio Formula


日本シャフトさんと言えばNS950から今ではMODUSシリーズのイメージが強いと思います 特にMODUSシリーズに関して言えば日米ともに使用率もドンドンあがり昨年のH・ステンソンや今年のガルシアとメジャーを制覇した選手の使用シャフトに選ばれていますし、日本でも昨年の賞金王の池田プロや先週勝利した優作プロや遼君などなど実績を積み重ねています


そんなMODUSシリーズには同じコンセプトで作っているウッド用のシャフトがあることを忘れてはいけないと
3841abdb.jpg













それがこのRegio Formulaシリーズです  

基本的にはMODUSと同じ剛性分布で作られアイアンとウッドと違うヘッドのクラブを同じフィーリングで振れることを前提に作られています  
なので
MODUS120にはFoumula B
MODUS130にはFormula  M
MODUS105・125にはFormula MB
という具合です 勘違いして欲しくないことはMODUSシリーズが重量違いだけではないこと そして必ず同シリーズじゃなきゃダメでもないことです 何故ならドライバーはアイアンより捕まえたいなぁとか左が嫌だな・・・というリクエストもあると思うのでそこは自分のイメージを優先して欲しいからです。でも基本はアイアンシャフトをベースに考えていくことが一番シンプルなんだと


さて いまさら何でこんなにFormulaを記事にしたかと言うと僕自身が気が付いてしまったからなんです どうしてもウッド用シャフトは花形的に力をいれているブランドに目が行きがちなんですがそれは「MODUSユーザーがこんなにいるんだからシンプルにFormulaが振りやすいユーザーも多いんじゃないかと」 一番シンプルな発想なんですがどうしても捻りたくなっていたような  もちろん全員にという訳ではないのですが、アイアンで結果が出ている方にはここをべースに色々比較したほうが判りやすいかなって

っていう事で一番ターゲットの広いBシリーズとMODUSシリーズで使用者の多い関係でMBを中心に色々と試していきたいなぁなんて考えています







streetmedia at 18:41|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2017年05月12日

ROMARO TYPE-Rアイアン


今日から世間ではEPON祭りが始まるだろうと  そんな中で705のコメントは後回しにしてこのアイアンの記事を書かせていただきます


なんせ自分の中で消化しないと書けないタイプなので少し遅れ気味に。。。



さぁこのTYPE-Rですが
0ec34675.jpg










基本的には操作性と飛距離の2つを欲張るゴルファーに対するヘッドです  

今回一番変わったところはチタンフェースを採用した事ではないでしょうか このチタンフェースのアイアンはゼクシオ等の評価の高いアイアンで長く採用されている技術ですが、ロマロさんの場合は弾き・スイートエリアの広さを更にもたらす為にフェース厚に変化をつけています。そしてその他にもう一つ大切な意味をもたらせています。  それは「打感」なんです  ウッド系と同じチタン素材を使いトータルでの打感と弾き感を作ってくれています。これはVシリーズでも同じようにセットでの統一感と言うプレーヤーにとっては大切な部分を受け止めているモノ造りになります

またソールにタングステンを埋め込んでありますが、その位置も単純にソールではなくポケット後方の上の部分(ちょうど芯の後ろ位)に入っているのでアイアンでありながらボールを押し込んでいくような厚い打感になってくれます なので押して弾くようなこのアイアンでしか感じられないフィーリングになります。実際に打ってみると打出しからシッカリと高さが出てこんな簡単でいいのって思う位に綺麗な球筋の打球になっていきます

ヘッドサイズ的にもちょうど中型のサイズなので、やさしくて見た目(バックフェースデザイン)もは綺麗な物を探している方には是非打っていただきたいアイアンです  ステンレスボディなので調角が出来ないことが唯一のウィークポイントかもしれませんがそれを上回る性能と結果を期待できるアイアンだと思います


streetmedia at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
記事検索