2019年05月07日

MuziikさんとSLK

連休もやっと終わりホッとしています とにかく道路事情がね


そんな時ですがフジクラさんのSLKがどこかに沢山眠ってないか探しに行きたいところなんですが、これだけ注目されているという事はドライバーに悩みを抱えている方がそれだけ多いという事なんですね

もちろん雑誌などでもよく話をしていますが、最大飛距離にアプローチしていくなら絶対的にヘッドスピードを上げることが効果的です そんな方向とは別に自分の持っているスピードを効果的にボールに伝えるという部分がSLKの役目になります。


そんなところから大きいヘッド(体積)と相性がいいですよってお話ししているんですが、そこに付け加えてもうひとつ。

それが
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こんな組み合わせです もう一つというのがインパクトの条件でスクエアに当てるという部分。ゴルファーにスライサーが多いのは皆さんご存知の通りですが、それをスクエアに戻しやすいヘッドとSLKで組み合わせると驚くほど厚いインパクトになります パーツブランドのヘッドの中では断トツにMuziikさんのXspireとの相性が良い感じです  また投影面積も大きくヘッドの厚さも高いのでボールとの距離感が近くかんじるのも特徴的です。 こんなふうに今まで出来なかった事や打たなかった球質をクラブで解決していくのは楽しいですよね

皆さんも是非色々と妄想してくださいね


streetmedia at 15:18|PermalinkComments(2)

2019年05月02日

REGIO FORMULA+

また久しぶりの投稿になってしまいました。

今回お話しするシャフトは、ゼロス・NS950・MODUSとスチールシャフトのイメージが強い日本シャフトさんのカーボンです
このブログを読んで頂いている方なら当然ご存知だと思いますが、スチールとカーボンを生産しているメーカーさんは世界的にみても少ないんです。 それを日本シャフトさんらしく生真面目に設計生産していて僕個人的にはとても評価の高いシリーズが「Regio Formula」なんです

何が評価に値するかと言えば、使っている方もとても多いと思いますがアイアンのMODUSシリーズと同じ剛性分布で同じ振り感を出しているからなんです 

「そんなの簡単だろ!!」

って思うかも知れませんが、単純にシャフトは俗にいう「何もしない・癖がない」と言うのをそのまま作ると右にしか飛ばないシャフトが出来上がってしまいます シャフト延長線上に重心がないので起こる現象なんですが「何もしない・癖がない」と言うのはプレーヤーに違和感を感じさせないだけで実はシッカリとシャフトは働いているんです。 そんなふうにとても奥の深いシャフト造りをヘッドの重心位置が全く違うドライバーとアイアンで、剛性分布を合わせたうえで振り感も結果もそろえていくというのは至難の業なんです。それを達成して結果を出しているところが気真面目な日本シャフトさんだしFomulaシリーズを評価するところなんです

そんなFormulaシリーズでもちろん結果が出ている方が沢山いらっしゃいますアイアンに合わせてドライバー用を選択できるんですから、MODUSユーザーでまだ試してない方は是非試していただければと思います。 ですがゴルファーと言うのは欲深い性質でして、それで結果が出てくると「これでもっと飛ぶのはないのか?」となってくるんです ただでさえアイアンと合わせていくのが難しいのにゴルファーの欲はつきないんです。。。 

そんなゴルファーに向けて開発を続けて完成させたのが
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Regio Formula+(プラス)なんです

もちろんMODUSシリーズとのマッチングは継承したうえで飛距離に重点を置いたモデルになります。シャフト単体での特徴は、わがままなゴルファーを満足させるために贅沢な素材使い(結果的に)をしていますが、そんなことより今までにない弾き感と腰の強さを1球目から感じさせてくれます これは剛性を大きく変化させずに結果を出す為に「つぶれ戻り」をコントロールしているから生み出されるフィーリングです アイアンの振り感のような安心感がありながらドライバーに求められるスピード感をシッカリと感じさせてくれます。 基本的には今までと同じでB+は先端がM+は中間部がシッカリしているので僕はB+が安心して打てるのですが、面白いことにM+を打つと同じスペックでヘッドスピードが上がっていくんです このM+のような剛性のシャフトでたまに出る現象なんですが、ある意味でスペックとヘッドを考えたら好みとは違いますが面白いクラブが出来上がるんじゃないかと妄想してしまいます

とにかくゴルファーにとっては有難いコンセプトのシリーズなんですが、トークショーなどで聞いてみると意外と打ったことがないのも事実なので是非いろいろな場所で試打していただけたらと思います


streetmedia at 12:31|PermalinkComments(1)

2019年04月04日

PRGR TUNE

自己満足の投稿です


それは久しぶりにバランスの良い組み合わせのドライバーが出来たなぁって それがこれです。
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見た目と振りやすさと結果のバランスが 色々な方に打っていただいた評価も満足のいくもので「よしよし」って勝手に思っています。


ドライバーに求める「飛距離」に関して言えばやっぱりヘッドスピードを上げることが一番の薬だと思っています。その為に使う方に一番ストレスのないヘッドやシャフトを選んでいくのですが、この組み合わせの特徴は長さにアプローチしやすいところです 僕の中では長くしても安心感を損なわずストレスなく振れるクラブが作りやすいってことです

こんな話をしていると「おいこの前と話が違うぞ」って言われそうですが、誤解のないように説明すると色々なところでお話ししているんですが「ミート率」つまり芯に当てることも飛距離には必要な事なんです なのでそこに不安がある方や短所になっている方には、慣性モーメントが大きいヘッドに短いクラブ長にしてそれを補うことで飛距離につなげていく。  そしてもう一つのアプローチがヘッドスピードにって事なんです。 短くと言うのは今までとてもやりにくかったアプローチなんですがフジクラさんのSLKの登場で道が開けました こんなふうに自分の長所を伸ばすのか、短所を補うのか考えながらオンリーワンのクラブを作るのがパーツの魅力なんです

今日記事にしたクラブは、あくまでも僕の自己満足ですが内容に興味のある方はご相談にいらしてくださいね


streetmedia at 11:05|PermalinkComments(1)
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