2017年06月10日

ROMARO & グラファイトデザイン


飛ぶFWが当たり前になってきた今  何を中心に選んでいけばいいのか本当に嬉しい悩みが多くなってきています  そんな悩みの中心になってくる1つがこの子

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画像はソールバッチをつけていない状態です。

今回のTYPE-Rはこのソール後方のウエイトを変えることでヘッド重量を好みの重さに変えることが出来ます。そしてこのウエイトにはもう一つ大きな意味が  この位置と高さにウエイトを置いたことによって、とてもヘッド自体のバランスが良くなっているんです  そしてフェース寄りにあるポケットはボディの撓みを起こさせるので、オフセンターヒット時でも芯に当たった時と変わらない高い反発をしてくれるんです  

実際に打ってみると心地よい打感&打音は健在で、ROMAROらしく心地よい余韻を残して綺麗な球筋で飛んでいきます 僕の場合FWは下当たりが多いのですがティーアップして打った時と遜色ない飛距離で安定して球が集まります  この辺はかなり実戦的なFWに仕上がっている証拠じゃないかと思います

そして今回お店の試打クラブには
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まずはこんな組み合わせで作ってみました

これは本当に雑誌の取材を通して感じがよかったFWを再現したくて もちろんTPに関しては既に使っている方も多いかもですが、DIの系譜で弾き感と飛距離性能をもったシャフトはFWに挿しても同じ結果をもたらしてくれます  そしてもう一つのFシリーズはPTの系譜と言っていいと感じるシャフトで、切り返しで負荷をかけた分だけ撓り癖なくインパクトに戻ってきてくれるシャフトです   

ねっ  何となくイメージ湧いてくるでしょ ロフトの立っているものにTPを挿して下にはFシリーズでシャフトの流れも良いしねぇ


本当に飛ぶのが当たり前になっている今のFW達なのでプラスアルファの要素を何にするかをシッカリとイメージして選んでくださいね




streetmedia at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月09日

Muziik I・C・E



この大きさからは想像できない 使いやすさと球の高さ

見た目で選んじゃいけないなってっていうクラブがこれです


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なんか画像がカッコよく映っていますが 実際は大きいヘッドです  ですが本当にラインを出しやすさといい球の高さといい悔しいけど文句をつけられない

どのくらい大きいか興味のある方は是非



streetmedia at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月05日

RODDIO & マミヤ



なんか最近マミヤシャフトの登場回数が多いような・・・

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色々なところで話題になっているモンスターヘッド 

ですがこのシャフト達も良い仕事をしてくれる子達です  EZのシリーズに関しては発売してからの期間もあるので既に使われている方も多いと思いますが、僕的に良くできているなぁっていうのがAUGA GシリーズのFWシャフト  材料使いも贅沢で「頑張ったなぁ」って そして性能的にも球の捕まりがよくそれでいて打出し角もシッカリと確保してくれます。ここは1W用のシャフトと同じ傾向で振り心地も上手く合わせてくれているので、プレーヤーの期待通りの仕事をしてくれるシャフトです

僕的にはFWやUTのシャフト選びはとても難しいと思います理由は使用条件が沢山ある中で同じような振り心地を求めていくことと、距離と球質の2つを高い次元で追いたくなってしまうからだと。。。 なので特徴のあるシャフトと同じように「癖のない」特徴をもったシャフトはありがたいんです

皆さんもシッカリと使えるFW・UTをバックの中に備えてくださいね ヘッドとシャフトの選択幅が広くなっている今なら必ず気に入ったものが見つけられるはずですから



streetmedia at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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