2017年07月02日

Muziik & AUGA G


振りやすさ&打ちやすさで言ったら間違えなくTOP3に入るクラブです 


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ヘッド挙動の素直さと安定 そこにシャフト挙動の素直さと捕まり感が相乗効果になって、とっても打ちやすいクラブに仕上がります  このAUGA Gが発売されてからFW用も含めて、とても結果を出させてもらっています 今までハイブリットにしか興味が湧かなかったんだけど上手に出来ています

このクラブの主になったお客様も以前に試打していただいた感覚(振りやすさ)が忘れられずに

これでティーショットのストレスがなくなって飛ばす楽しみに変わってくれたら嬉しいです


streetmedia at 17:43|PermalinkComments(0)

2017年06月30日

ROMARO & MODUS


新しいモデルが発売されるとどうしてもそちらに目が行きがちですが 


モデル毎に狙いやターゲットが異なる訳で少し前に出ているモデルを置き去りにしてはいけません


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今回作らせていただいたVシリーズに関しても打点の上下のズレに対する寛容性や、球質には今でも驚かされます

僕のアイアンに関する絶対的必要な事は「上がる・止まる・飛ぶ」の3つです もちろん技術レベルやスピードによってこの3つの要素を満たすヘッドが変わってきます。 スピードが速く技術も高い方は自分の求める球質・操作性を重点に考えた方がいいでしょう  反対にスピードの遅い方は打出しの高さや距離を重点に そして一番難しいタイプがスピードが速くて技術レベルに不安を抱えている方だと思います。 ここは色々な角度からのヘッド選びがあると思います。技術レベルを上げていくことを優先課題にすれば、求めていくスイングで求めている球質が打てるヘッドに(ここは絶対ですよ自分の使っているクラブで良い球を打てるスイングと追い求めているスイングが同じでないと意味がありませんから)  そして練習量もあまりとれないけど結果をっていう方には「飛ぶヘッド」をお勧めします。 ここも賛否あるとは思いますがミスの寛容性とか言っている部分よりも絶対的に小さい番手で打てた方がミスしずらいですから 雑誌などでも書いていますが、パーオン率が20とか30%だったらアイアンはグリーンに近づけるクラブなんです。 グリーンの大きさやパーオン率という現実を考えると多少番手間のピッチがあっても関係ないという事実が。  飛ぶアイアンの小さい番手でグリーンに近づけてウェッジを多くして球質と距離を作る。 こんなシンプルな考え方もあるんじゃないかなと


話が違う方向にいってしまいましたが このVシリーズのアイアンはコンパクトなサイズのポケットキャビティとして、とても高い次元でバランスが取れているヘッドだと思います セミオートマ感覚のこういうタイプのヘッドは以外とないので「何かいいポケットキャビティないかなぁ」って考えているキャビティユーザーの方は是非試してみてくださいね





streetmedia at 18:58|PermalinkComments(0)

2017年06月28日

M425 & MODUS


ずっとずっーと売れ続いているウェッジって凄いですよね 


その理由はコレじゃないとダメって方と、やっぱりこの形が使いやすいよねって戻る方に支持されているからです  そして初めは見た目に違和感を感じた最近のゴルファーさんが打ってみてシンプルに使えることに驚くというパターンも増えてきました


そうです
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この子です

この子は銅メッキというお化粧に限定MODUSという素敵なドレスを


品薄状態が続いているのも人気の証かなと  先日ご紹介したバウンスマジックのようなアプローチの物もあれば日本の芝を知り尽くしたこのM425のようなアプローチのウェッジも クラブの中で距離の打ち分け・高さの打ち分け・ライの対応(芝から砂まで)と一番色々な仕事をしなければいけないクラブですから、自分の求める機能をシッカリ見極めてウェッジ選びをしてくださいね

でぇ
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これは僕の愛用品   ちょっと削りが違いますが参考までに



streetmedia at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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