2018年03月28日

コンポジットテクノさんから


期待のシャフトが登場しました

コンポジットテクノさんと言えばファイアー  初代の独特の粘りと飛距離性能は多くのゴルファーを驚かせて一気にファンを増やしました そこから早いもので10年の月日が流れ(僕も50代に)今回のモデルの登場となりました

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その名はHR

何に特化させたかと言えば「飛距離性能」です。コンポジットテクノさんのシャフトを使っている方の多くの方が口にするのは「振り心地の良さ」なんですが、それは素材も設計も作り方も合わさり出てくる感覚。他のシャフトに浮気しても、この振り心地を求めて戻ってくる方が多くいらっしゃいますそんなシャフトに待望の飛距離追及型ですから 実際に打ってみると切り返しからインパクトに向かって驚くほどの加速感です。それでいて暴れる感覚がしないのは全長に6軸繊維を使ったりとコンポジットテクノさんらしく、どこよりも早い素材使いや設計からなのかななんて勝手に妄想しています。コンポジットテクノさんの他のシャフトと比較するとボール初速にシッカリと反映されてくるので期待は裏切らないと思いますよ

そんなシャフトなのでまずは
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打ちやすさ抜群のこのヘッドで皆さんの評価を見たいなって組んでみました
シャフトの特徴を感じてもらうには最適かなって。 まぁ納期が遅れているこのヘッドが早く納品されることも願いつつ








何にしても期待のHRは発売時期は少し違いますが40g台から用意されているので注目してくださいね


streetmedia at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年03月17日

ROMARO & ファイアー

飛ぶと言われるFWやUTが当たり前になっている現在ですが、その流れを作ったのはRBZやX-HOT。でもそれより前に結果を出していたと言ってもいいのがROMAROさんではないでしょうか 

理由は

実は僕の所見ですがナショナルブランドに対してパーツメーカーが一番優位性が高いのがFW.UTのカテゴリーだと思っています。販売価格の差を有効に使えて最も効果のあると思われる事を最大限に出来る分野だからです。それを早くから取り組み初代Rayから圧倒的な結果でプロも含めてファンを増やし今に至っていますもちろん今ではパーツブランドでは当たり前になっていますが積み上げてきた数が違います前振りが長くなってしまいましたが
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そんなROMAROさんの中心的なmodelがこのTYPE-Rです FW/UTだけで3つのモデルを展開しているのも実績とユーザーのニーズに対して答えてくれているからですその中心のTYPE-Rは、打感・飛距離・球質・寛容性の高さは幅広い方に気に入っていただけています。特に打感に関しては「これから離れられない」と言う方も多いです シャフトをきちんと選んであげると女性の方でも使えるのもヘッドのポテンシャルの高さだと思います

そしてこのシャフトも根強いんです
FWやUTのシャフトは本当に難しくて、弾かせたいと抑えたいという相反することを求めたくなります なぜそうなるかと言えば色々なライで狭いターゲットに打っていくからなんですこれが飛べばいいというロフトだとシンプルなんですが。。。 そんな我儘を聞いてくれているのがこのシャフトでやはりロングセラーのシャフトです
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上から厚く入れたい方にはFEFW。ヘッドを走らせてボールを拾っていきたい方にはTYPE-Dの2つのモデルが用意されています。僕個人的にこのシャフトの好きな理由はトウダウンの仕方が絶妙なところです 今ではドライバーのシャフトに合わせたFW用のシャフトがたくさん用意されていて選びやすくなっていますが、FW/UT専用として開発販売しているシャフトのロングセラーって頭に浮かぶのが少ないですよね。 

そんなことでヘッドやシャフトの選択肢が広がった今でも、この組み合わせは人気になっています。決して安い買い物ではないのですがラウンド中での重要度の高いクラブなのでシッカリと目的を決めて選んであげることが、結果的に一番投資金額が少なくなると思いますから慎重に探してくださいね





streetmedia at 20:42|PermalinkComments(0)

2018年03月11日

JUSTICK & SPEEDER TR


とっても可能性を感じさせてくれるクラブです

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どこから書いていったらいいか突っ込みどころ満載のドライバーなんですが今回はヘッドを中心にお話しさせていただきます。


シャフト「TR」に関しては次回ゆっくりと書きますが一言だけ 昨年の男子ツアーで人気になったそのままのカラーで登場してくれたことに拍手 デザインと性能が見事にマッチして男心はくすぐられまくりになるはずです


そしてJUSTICKさんから登場したTOUR440も懐かしさと新しさが融合しています 懐かしさはヒールの「ハリ」が復活しました。これは当然重心距離にも関係してくる部分で、それと歩調を合わせるようにウエイトポジションがヒールとセンター後方に変化しています。
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そしてフェースにはミーリングが施されています。このミーリングはスピン量や打感にも影響する部分ですが、JUSTICKさんが採用する以前にも採用されているヘッドも多くあることからも効果がシッカリとある変化だと言えると思います






実際の弾道はHS43〜45位で10度を超えるロフトのヘッドで打っていても中高弾道で2000〜2500回転位のスピン量で安定しています。またフェースを閉じる動きも非常にしやすいのでロフト選びを間違えなければとてもやさしく感じるヘッドです。このヘッドが登場したことでミッドサイズ(投影面積も含めて)のヘッドのバリエーションが増えて、より好みの1本を作りやすくなったんじゃないかと思います

飛距離に定評のあるJUSTICKさんからのミッドサイズに注目してくださいね


streetmedia at 19:02|PermalinkComments(0)
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