2017年06月02日

ROMARO TYPE-R


チタンフェースのアイアン。。。

そのアイアンに対して皆さんが抱いているイメージを覆してくれるクラブだと思います 

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球質・高さ・打感・オフセンターに対する寛容性と、どれも高い次元でバランスが取れています。実際に僕自身このアイアンで数ラウンドしましたが、どれも満足のいく印象です 特に凄いなぁって感じた部分は芯に当たった時の打感の良さと球の高さは、逆にチタンフェースのこのアイアンでなければ得られないことだと思います そしてフェース下部に当たった時は硬い打感になり情報としてはシッカリ伝わってきますが、弾道は芯に当たった時と遜色ない球で涼しい顔していれば周りには分からない位です

見た目的にも渋い光沢はやさしさを前面に出していなくキャディーバックの中に凛と存在感を出してくれます きっとこのクラブの主になるお客様も気に入ってくれると思います 

かなり面白いアイアンなので是非試打をしにご来店いただければです


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2017年06月01日

3up CLUB


FBやクラブからのメールでご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、改めてお話しさせていただきます 


構想から数年が経ちやっとスタートを切ることが出来ました
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そこでこの3up CLUBへの想いや今後について僕なりにお話しさせていただきます

まず一番最初のきっかけは僕とQPさんツルハラさんの3人で、ゴルフクラブ(ゴルフ)について何の制約もなしに情報を発信できる場所があったらいいねってところがスタートです。 そこから何回も話し合い飲み会を重ねていくうちに、それなら動画がいいよね でも見てくれてくれている方たちの意見も聞きたいし応えていきたいし集まったりできたら楽しいよねってことになり、それを実現していくにはどうしたらいいのかってことになっていきました。

それを具体化した初めての物が約1年前から配信していた動画になります やってみなければ解らないことが多いのも事実だし、それを解決するためにどうしようと模索していた期間でもありました もちろん僕達3人だけでそれが出来るはずもなく僕たちの試みに賛同してくれる仲間たちと活動をして、少しでも良い物に近づけたいと頑張ってたんです。動画を配信するのもタダではできません その費用も含めて数人の仲間たちと助け合いながらスタートにこぎつけたんです

そんな経緯の3up CLUBですがこれからどうなっていくのか  気にしている方が多いと嬉しいのですが、基本的にはCLUBなんです  って言っても意味が解らないですよね サークルって言った方が近いのかな

ゴルフ好き&ゴルフクラブ好きが集まって情報交換していく場にしていきたいんです

その中の一つが動画配信になります。この動画配信も今後CLUBのメンバーさんだけが使える意見交換の場を作っていって、その中から題材にしたり僕たちもその場に参加させてもらっていったりしたいと思っていますもちろんCLUBですから色々な企画(コンペ・試打会・工場見学・飲み会?)を作ってメンバーの皆さんと直接交流していきたいんです 3up CLUBを中心として僕たちにとってもメンバーの皆さんにとっても楽しい交流の場になってほしいというのが願いなんです  

なのでそのCLUB運営費として会費をいただいて活動をしていきたいと思っています。ゴルフ好き&ゴルフクラブ好きが集まれる場所 そこで色々な情報を交換したり仲間が増えたりしたら楽しいですよねその想いを共有していけるゴルフ好きだけが集まってくれたらなぁって思っています。 このスタート地点にたどり着くまでも数年かかっている進み方ですがそれだけ同じ意思を持った仲間たちだけで運営しているってことだと理解してもらえたら嬉しいです

もし興味のある方がいらっしゃいましたら、まずは無料メールマガジンにご登録をいただきたいと思います これから活動していく3up CLUBを見守っていただけたらと思います。


これからもよろしくお願い致します。





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2017年05月28日

スパークリング ヴェスト


エティモさんから発売されている興味深いシャフトです 

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興味深いのはこの綺麗なカラーリングではなく、このシャフトの作り方と特性にあります


実はこのシャフトですが簡単に説明すると特殊な技術(VRSST理論)で縦方向に溝をいれ、そこに超弾性ストレートカーボンを入れて作っていくんです  これによってシャフトの「ねじれとゆがみ」を大幅に改善することに成功したんです   シャフトは皆さんがご存知のようにテーパー形状(先端が細い)になっているので、どうしても均一に撓らせるということが難しい形になります。これは形状からくる部分とカーボンシャフトの作り方からくる部分の2つによって避けられないところです。これを利用した設計や材料配分でシャフトの捻じれや撓りを計算して球の捕まりや弾きに応用して作られているのが今のシャフトです。  その定説的な部分を覆した作り方がこの「ヴェスト」と言っていいのではないでしょうか 

この結果周方向の硬さムラが全長にわたって均一になりシャフト全長がムラなく撓り戻るシャフトになっているんです  細かな説明は公式ホームページhttp://vrsst.comをご覧ください。

実際に打ってみるとシャフトの撓り量は多めですが、なめらかに撓り戻りとてもスムーズに振れるシャフトに仕上がっています 僕的な感覚ですと今までのシャフトの感覚に慣れていると、ねじれがない分、初めは捕まらない感覚になりますが数球打っていると直ぐに慣れていきますし安定に繋がります。また撓りの多さが飛距離性能に結びついていきますので非常に興味深いシャフトに仕上がっているんです

ここで間違わないで欲しいのは、既存のシャフトの特性や作り方を否定する気持ちは一切ありませんっ と言うことです何故なら今までのシャフト設計や技術によって作られているのも特性や個性です。という事はこのヴェストの作り方や特性も個性という事なんです  ただこの新しい個性によって今までの結果と違うことが起こるゴルファーが出てくる可能性を感じさせてくれていますまたこの技術が積み重なることによって球質やヘッドにに対する設計など色々な可能性も感じさせてくれるシャフトだと思います

僕自身も長い期間で色々と試していきたいと思っていますが、興味のある方は是非ホームページからお問い合わせいただければと思います  


streetmedia at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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