2019年05月22日

ラズルダズル

時が経つのがとっても早い気がします。


面白いウェッジが発売されますってここで紹介したのがついこの間のようでしたが・・・  このモデルで3作目になっています
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今回のモデルは46度から2度ピッチでのラインナップは嬉しいですね

ラズルダズルさんのウェッジはシッカリとしたコンセプトが感じられ(僕の受ける印象です) 01に関してはソールの受けとインパクト面の関係がよく悪ライになるほど強くオートマチックに球の高さが揃います。 02に関してはアイアンの流れから距離のギャップを感じない(アイアンのロフトと同じ感覚)作りで少し飛ぶイメージのウェッジです(あくまでも僕の印象です)

そして今回のモデルは
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この画像でわかりますか

番手によってヒールサイドの作りが違うところ 
これは46度からの設定からもわかるように飛び系のアイアンに対しても効果的なセッティングが作りやすくなります。 そうなるとウェッジの本数が多くなり必然的にロフトが増えるほど出球が左にいくのが自然な流れです それをこの作りでコントロールして、どの番手でも同じ出球になるようにしてあります 一通りの番手を試打しましたが、ソールの当たりもよく出球も安定してキッチリとロフト分の飛距離差を出すことが出来ました

ここがスコアメイクの鍵になる部分なので非常にありがたい存在になりそうです 来月辺りには試打クラブもご用意できるはずなので試してみてくださいね




streetmedia at 15:42|PermalinkComments(1)

2019年05月13日

ROMAROさんから

もうすぐ発売されるRay αシリーズについてお話します。


IMG_0652今回はとってもとっても夢のあるお話しなのでゆっくりと書かせていただきます まずはROMAROさんを少し置いておいて、飛距離を考えた時にヘッドスピードが一番効果的で次にミート率(インパクトの条件を含む)という話をよくさせていただいています。この後者にアプローチしている代表が発売から凄い支持を受けているのがスピーダーSLKだと思います。 じゃあヘッドスピードを上げるアプローチの代表はって考えるとなかなか直ぐに上がってきません 理由は軽量・長尺化していけばヘッドスピードは上がるけれど・・・  ってことを踏まえて次に進みます

順番にお話しすると夢の第一歩が素材開発 最近のヘッドのカーボン使用率の高さからわかるように軽量化は色々なメリットを受けられます。その軽量化をチタンで素材から作ってしまったのがROMAROさんなんです ヘッドに使われて結果の出ているチタンの代表と言えばSP700やDAT系だと思います。長所を上げればSPの打感の柔らかさは上級者に支持される傾向が強くDAT系の硬さは弾くドライバーとして飛距離が評判のヘッドによく使われています。 そして今回のチタンジルコニウム合金(RZR446)はDAT系より硬く軽い素材なんです(特許)これをフェース部分に使う事で今まで出来なかったカップフェースを軽く作れているんです この軽くがポイントですよ ヘッドのフェースの重さと言うのはとっても重要ですから。

さぁ続いて第2歩がコアシステム(特許)です。 これを説明する前に今のトレンドを見ると明らかに深低重心のヘッドが多くなっています。これは結果が良いという事の証明でもあり、それを達成するためにソール後方にタングステンを配置したりヘッドシェイプを工夫しています。ただ後方にウエイトがあるとヘッドが上向きに動いていく現象も起こります。 これを起こさせずにレベルに当てられるのがコアシステムという訳です 
ヘッドの重心線上にコア(カットサンプル内部の丸い出っ張り)を置くことでスムーズにIMG_0735動き尚且つインパクト効率が上がるという訳なんです これは数年かけてテストした結果ポジョンによって力のかかり方がスクエアな場所を探した結果と新素材によってできた余剰重量の賜物なんです

そして最後の1歩がクラブとしてどうかという事なんですが実際に試打してみると「今までに体感したことのないスムーズな挙動」を感じられます ヘッドの挙動が安定していてインパクトでスクエアに力が向いていくので基準ヘッド重量(192g)192gでも全くストレスないインパクトになります。また9.5度表示でリアル11度の設定なんですが、球質は9.5度の強い弾道に これはヘッドが上向きにならないからなのかな??って僕は解釈しました。 これで勘のいい方なら何となくイメージできましたかヘッドが軽いという事は長尺化できるという事なんです その為のシャフトのバリエーションに苦労はないし、ヘッド挙動が安定しているのでミート率の低下も少なくすむという事はヘッドスピードを上げて「飛ぶ可能性」が大きくなるという事なんです もちろんこの素材やコアシステムはFWやUTにも搭載されています。

基礎研究やテクノロジーに関してはナショナルブランドには敵わないと思っていましたが全く違いました ROMAROさんの会社の背景もありますが、より良い物を作りたいという探求心と努力を続けてきた一つの証なんじゃないかなと思います。 このαシリーズは今月中には色々な取扱店で試打出来ると思いますので是非体感してみてくださいね


またROMAROさん以外にも追求し続けているパーツブランドさんがありますので少しづつ紹介していきたいと思います 






streetmedia at 18:56|PermalinkComments(1)

2019年05月07日

MuziikさんとSLK

連休もやっと終わりホッとしています とにかく道路事情がね


そんな時ですがフジクラさんのSLKがどこかに沢山眠ってないか探しに行きたいところなんですが、これだけ注目されているという事はドライバーに悩みを抱えている方がそれだけ多いという事なんですね

もちろん雑誌などでもよく話をしていますが、最大飛距離にアプローチしていくなら絶対的にヘッドスピードを上げることが効果的です そんな方向とは別に自分の持っているスピードを効果的にボールに伝えるという部分がSLKの役目になります。


そんなところから大きいヘッド(体積)と相性がいいですよってお話ししているんですが、そこに付け加えてもうひとつ。

それが
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こんな組み合わせです もう一つというのがインパクトの条件でスクエアに当てるという部分。ゴルファーにスライサーが多いのは皆さんご存知の通りですが、それをスクエアに戻しやすいヘッドとSLKで組み合わせると驚くほど厚いインパクトになります パーツブランドのヘッドの中では断トツにMuziikさんのXspireとの相性が良い感じです  また投影面積も大きくヘッドの厚さも高いのでボールとの距離感が近くかんじるのも特徴的です。 こんなふうに今まで出来なかった事や打たなかった球質をクラブで解決していくのは楽しいですよね

皆さんも是非色々と妄想してくださいね


streetmedia at 15:18|PermalinkComments(2)
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