2018年12月15日

グアム撮影

今週はグアムでの撮影に行っていました


もうコンビ名を考えないといけない位に一緒にいるQPさんと それにも関わらず(QPさんの雨男伝説)滞在中はずっといいお天気に恵まれました。そして今回のグアム撮影でグアムに対するイメージがガラッと変わりました その想いを一言で表現すると「毎月でもいきたーい」です。日本から3時間、時差も1時間とほとんどなくあの環境でゴルフが出来るなら行くしかないでしょっって感じです。

今回はオンワードビーチリゾートさんに宿泊
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これがホテル前のビーチでプールも夜8時(たしか)入れるので、のんびり過ごすことも タモン地区からは少し離れていますが巡回バスが出ているので困りませんでした。






そして撮影でお邪魔したコースが
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グアムでも人気!! 海越えのショートホールで有名なマンギラオ









そして
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こちらも人気!! ゆったりとした雰囲気でラウンドを楽しめるタロフォフォ







こちらの2つのコースにお邪魔していました。 この2つの人気のコースはオンワードさんの経営なので宿泊者は特別価格でプレーできるそうです。コースで毎日朝食を食べていたのですが焼き魚に納豆もあるし、日本にいる感覚と全く変わりませんそれに最終日はラウンドしてシャワーを浴びて空港にというルートだったんですが、時間的な余裕もあって滞在中に無駄な時間がなく過ごすことが出来ました。 これならちょっと行ってこよっってなりますよねその証拠に滞在中にとっても有名な方達の組に遭遇したり(帰りも同じ日だったなぁ)と知ってる方は上手に利用しているんですね。

そんなグアムで今回は想像以上にラウンド出来る機会に恵まれたんです そしてプレーしていると風の強さや芝に手こずり 「あーあのクラブ持ってくればよかったなぁ」って強く感じたんです。これはグアムだからという訳ではなく、普段のラウンドでも「ここでこんな球が打てたらなぁ」そう感じた時はそんなクラブを探していけばいいんです 14本のセットの中で距離が重複しても使い方や球質が変わって自分が使いやすければ何の問題もありません。逆にそうしていくことで自分が使いやすいセットが出来上がっていくんです もちろん自分のホームコースを想定してもいいし色々なゴルフ場でプレーする方なら、シチュエーションで考えていけば作りやすいと思います。技術を向上させて打ちたい球を打つのも1つだし、その球を打てるクラブを持って行くというのも1つですからね

もちろん仕事でお邪魔したグアムですが、とっても楽しく勉強させてもらった感じです グアムの余韻に浸りながら今年最後まで突っ走りたいと思います








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2018年12月09日

九州でゴルフ

この2か月の間に福岡(1つは山口)で4つのゴルフ場でプレーする機会に恵まれました。今まで九州だと宮崎か熊本でのプレーが多かったので、僕の中では初体験に近い感覚です。

まずは福岡 いいですねー 何と言っても空港から全ての便が良いし食べ物がおいしい お味噌汁まで全部が僕好みで食べ過ぎて困ってしまう位でした 馬肉好きの僕の中では熊本と2トップの行きたい県になりました。 って話じゃなくゴルフ場のはなしをしないとです。今回ラウンドさせていただいたのは古賀・下関・福岡レイクサイド・芥屋の4つでした。もちろん全てのコースが趣も違い楽しませていただいたのですが古賀の難しさは半端ないですね きっと何度チャレンジしても打ちのめされるのでしょうけど挑戦したいコースです

そしてもう一つ
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芥屋の高麗もチャレンジしたいです レイアウトも狙いどころがハッキリしていて楽しめるし、コンディションの良い高麗は面白いですよね。そして芥屋のキャディさんたちの優秀なことも驚きました距離もグリーンもホントによく理解していて流石の一言です

いままで僕の中で美味しい物たべてゴルフするなら北海道かなって安易に考えていましたが、この2回の遠征で僕の頭の中にシッカリと九州のウエイトが大きくなりました でもきっと僕が知らないだけで他にも沢山そういうところがあるんだろうなって。。。 

こうなったら毎年違う場所に



いけたらいいな


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2018年11月30日

シャフトの可能性

前々回にシャフトの比較記事のお話しをしたら、色々なところで反響が多く驚きました 本当に難しいんですよってお話だったんですが、今回のそのシャフトの可能性についてお話します。


まず僕の考えでは球質の根本的な部分はヘッドの影響の方がかなり大きいと思っています。ただこのヘッドに関しては皆さんご存知の通りR&Aの規制があります。もちろん規格外のヘッドは置いておいて、規格内のヘッドの場合これ以上反発させてはいけませんってことになっているので、見方を変えればどのヘッドでも飛距離性能は大差ないという見方も出来てしまいます でもインパクト時の条件がプレーヤーによって違うので、使うプレーヤーによって飛ぶヘッドが変わってくるという現状です。飛びの3要素(初速・打出し角・スピン量)を揃えて芯に当てるという事が飛距離アップの条件ですが、この条件を満たす為に、また満たしている方がヘッドスピードを上げていく為に、必要な物がシャフトという事になります。
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ヘッドの反発する上限が決まっているということは、ヘッドスピードをや初速を上げる為にはシャフトの重要性はドンドン大きくなっていくはずです このシャフトの仕事をあえて大きく分けると
.悒奪匹寮能を生かす。
▲廛譟璽筺爾振りやすくする。
ヘッドスピードをあげる。
本当にザックリ分けるとこの3つかなと思います。 この中で´△亡悗靴討魯ぅ瓠璽犬靴笋垢い隼廚Δ里任垢、僕が可能性を感じているのはに関してなんです。 これは現状でも軽さや長さではなく同じ重さでも1〜2くらいスピードの変わってくる事があります。あくまでも個々のプレーヤーによってその挙動は違うので法則的なものはありませんが実際に起こっている現象です。皆さんも知っているある男子プロはハッキリと、このシャフトはスピードが落ちる・上がるとテスト段階で認識しています。また来春にはフジクラさんから発売される予定のシャフトは短いレングス(通常のヘッド重量)でスピードの落ちないシャフトを開発しています。これはクラブ長が短くミート率が上がっていくのにスピードが変わらないという事は実質的なスビートアップの効果になります。反対にクラブ長が長くなるのにミート率が落ちないシャフトも幾つか頭に浮かびます。

このようにヘッドでの仕事とシャフトでの仕事を分けて上げながら1つに融合させていくと今までにない飛距離や安定性がえられるかも知れません 特にシャフトに関しては重さ・EI・硬さだけではなく太さや重量配分も素材の進化に伴って自由度が上がっていますので、これからのシャフトに注目していてくださいね


streetmedia at 19:55|PermalinkComments(1)
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