2017年05月10日

EPON AK-26


色々な可能性を感じるヘッド

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可能性を感じるシャフトで作らせていただいています


このヘッド構造で重さ違いのスリーブや、もう1か所位ヘッドにウエイトを付けてウエイト調整できたら・・・

すごーく調整幅の大きなクラブに



個人的な実験用にも欲しいくらいです


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2017年05月05日

ROMARO TYPE-R


ROMAROさん。今年はTYPE-Rの年になります   ROMAROさんのモデルは基本的にVシリーズ・αシリーズそしてRシリーズの3つのラインナップで構成されていて、Rシリーズはちょうど中間的(難しさとやさしさ)なモデルになります ここは一番需要が高いところですがその分、求められる事も多く「どういう形で表現」していくかがメーカーさんによって異なってくるところです。


今回のRシリーズを勝手にお話しさせていただくと「飛距離」「寛容性」「打感」「アライメント」の4つに加えてセットでの統一感を大切に作られているように感じます  飛ぶのが当たり前になっている今の時代、このあたりの造りこみにどれだけの時間をかけていくかという部分は、メーカーさんの熱意と完成度が比例していると思います



フルモデルが同時に発売されず、まずはアイアンとUTが今回市場に投入されました。
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ROMAROさんと言えばUTて゜しょってことでここから少しお話しさせていただきます  チタンカップフェース&ステンレスボディの2ピース構造はそのまま、Vシリーズから採用されているソールのM字型のポケットは打点下部のズレに対してとても有効な設計です。これはUTとしてはラウンド中とても強力な助けになる構造(スピン量の変化が少なく縦距離がズレにくい)です。 ここにフェースの肉厚の変化も加わりさらにオフセンター時の強化になりプレーヤーにとっては「やさしさ」を強く感じてもらえる部分だと思います
 
そして今回注目したいのがクラフトパーツが採用されたことです  これはシリーズの1W・FWにも採用されていますが画像でいうとRAYという6角形の部分の中でウエイト可変ができて重さだけではなくヘッドスペックにも変化を起こせるようになりました。 そこをとってつけたようなウエイトにしていないところもROMAROさんの拘りなんだろうなって勝手に想像しています  以前にもここで書いたように「質の高いパーツ」が増えていくことは僕たちにとってもお客様にとっても嬉しい事だと思います   可変や調整幅が大きくなればなるほど、お店によって色々な味付けが出来てきます。そこを探していく作業が増えていくことははある意味で大変ですがここは今まで出来なかったことが出来るようになるという可能性を信じて積み重ねていきたいと思います


次回はアイアン編を



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2017年05月03日

Masda ファストマッスル


こんなに綺麗なアイアン
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打てないよな・・・


って思うかもしれませんが巨匠は「芯に当てやすく作ってるから大丈夫だよ」って。


そして初めて打った時の驚きは 本当に打てるんだもん  巨匠がどんな技を持っているのか本当に計り知れないです この画像のアイアンも初めに5番からご購入いただいて、あまりの打ちやすさに3番・4番を追加で作らせていただいたんです

このファストマッスルにどんな魔法がかかっているのかは、巨匠を酔わせて聞き出したいと思います

それと合わせて
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ウエッジも  マスダイズムを楽しみながらラウンドしていただければです 


シャフトはもちろん
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使用者が増えている事も大きいですが、今年は何勝するんだろう  着実に定番となってきたMODUSシリーズですが、PGAでのウェッジの使用率も抜群に高いんです   この辺りの話は世界の男を酔っぱらわせて聞き出して記事にしたいと思います



お楽しみに



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