2018年03月01日

EPON

色々なところでこの画像が飛び回っているみたいなので


オリジナルを
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はい。AF-505です。

これは1月のPGAショーで観てきたものです。今年のHOT LISTで受賞するなどアメリカでも性能を認知されてきたEPONさんですが、この505も面白いアプローチですよね
バックフェースにある2つのウエイトは調整可能(完成後に交換できるかはわかりません)です。これによってヘッド重量も重心距離も変化させられます。EPONさんが用意してくれるウエイトの重さ・種類によっても違いますが単純に長さや捕まりだけでなく、番手によっても変えていけるという可能性を感じさせてくれます。 またヘッド本体も弾き感と打感のバランスも良くヘッドサイズよりも慣性モーメントが大きく寛容性と直進性の高さを感じさせてくれます。国内では6月位にはお披露目になるのかなぁなんて匂いでした

また
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マッドが素敵な155iに関しては北米モデルとして塗装などの仕上げ以外に、ヘッド重量は重く重心深度は浅く設定されているとのことでした。このまま別バージョンとして国内でも販売してくれればいいのになんて勝手に思っていました。

この他にもブレードアイアン・ウェッジ・シャフトそして販売するかどうかわからないアイアン型UTなど興味深いものが沢山でした どれを売るのか楽しみにしていますからね




streetmedia at 20:37|PermalinkComments(0)

2018年02月26日

RODDIO385 & Regio FormulaMB

何かと話題の多いヘッドですよね
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ヘッドサイズが色々と検討されコンパクトなヘッドが増えている中でも際立ったモデルだと思います。ただ昔に戻ったのではなく重心位置・撓み・フェース・慣性モーメントなどなど飛びの有効性に関する部分は最先端のヘッドと言っていいのではないでしょうか

今回2つのモデル(ディープバック・ミッドバック)が用意されているのも嬉しいところです

そしてこのヘッドに何を挿してみたかかというと・・・
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Regio Fomula MBです

何でと思う方も多いと思うのですが僕の中ではハッキリとした理由があるんです





その理由はというと、まずこのクラブを打ちたいと思う方や効果があると思うゴルファー像を考えると

1.キャリアが長く大型ヘッドに違和感を感じてる。
2.大型ヘッドをインパクトでスクエアに戻せない。
3.3Wと1Wの距離があんまり変わらない。

色々な方がいるとは思いますが単純に大型ヘッドに壁を感じている方なんだろうなとその中でも特にある程度のスピードか筋力がある方にトコトン寄せたクラブにしたいと思ったからなんです。マイナーチェンジ的なクラブは沢山あるのでトコトンね そうなったときに候補に挙がるシャフトはディアマナBFとかPTとかファイアーTP-Vとかあるんですが、シンプルにDGやMODUSユーザーにズバッとハマるのはこのシャフトでって言うところです

実際に試打してみるとヘッドサイズの割にはピーキーさもなく高い直進性と弾道の強さが魅力的ですこれなら3Wのティーショットよりストレスなく打てる感じで狙いどうり ただ大型ヘッドに違和感を感じていない僕の場合はちょっと緊張して打たないといけない感覚です まぁ僕みたいなタイプ用のクラブにするつもりはないので余計に良くできてるなって複雑な気持ちに

もちろんスピードがない方ならシャフトスペックやヘッド重量を変化させて扱いやすいクラブにすることも可能なので今までにない面白さが演出できると思います 思い当たるところがある方は是非試しにきてくださいね


streetmedia at 14:47|PermalinkComments(1)

2018年02月20日

EPON AF-155i & DIAMOND SPEEDER


ラウンドでの実戦を考えたら間違えなく最善のドライバーのベスト3に入っていくのではないでしょうか

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最強のポテンシャルを秘めて可能性に挑戦していくのではなく、高い次元での結果を出し続けていくクラブです
その理由はオーソドックスで癖のない安心感たっぷりのヘッドで、安定した低スピンの弾道をもたらしてくれます フェース下目に当たった時は1〜2割程度スピン量は増えてしまいますが、ドロップすることもなくその分の距離ロスだけで済むので、それを利用して狭いホールではティーを低くして、あえてその球を狙っていくことも 今の低スピン化したヘッドではしなくなったことですよね

シャフトも撓りながら捻じれないので、とてもコントロール(スピードも含めて)しやすいクラブに仕上がります この子達もきっと主の命令に従順に従ってくれるいい子達になってくれると思います
 

streetmedia at 14:52|PermalinkComments(0)
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