2018年12月19日

JBEAM

ちょっと今、僕のお気に入りになっているモデルがあります。


それがこの子
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JBEAMさんから発売されているG-801です。 JBEAMさんと言えばもともと飛距離の出るドライバー作りでは定評のある老舗のブランドなので皆さんもご存知だと思いますが、この801に関して言えば僕の中ではJBEAMさんの歴代の中で一番安定感のあるヘッドだと もともと飛距離に定評があるうえに安定感 試打している感じをお話するとインパクトの時のボールへのコンタクトがとっても厚くなります なので右に滑る感覚も一切なく効率よく弾き出していく感覚です。ヘッドスペック的にもJBEAMさんらしい重心距離(今の中心より短め)に深めの重心深度(今の中心値くらい)で一見ただ捕まるだけのクラブに感じそうですが、ヘッドシェイプがあっての重心なのでスイングし始めると全く違和感やストレスを感じずに振り抜くことができます 僕が言うのも何なんですがこのあたりが「うまい」って感じです

そしてもう一つ
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ZY SPEED Samuraiです

ドラコンの第一人者でもある山崎プロのノウハウが詰め込まれたこのシャフトも絶妙です。 基本的にはダブルキックの50g台のシャフトなんですが、この滑らかさは本当に良くできています 切り返しで手元側(グリップに近いところ)が適度にしなり力を蓄えてくれて腰のあたりからインパクトに向けてギュっと押し込んでいってくれます。もちろんこれはダブルキック系では望む挙動なんですが、これをこんなに滑らかに動かしてくれるのは気持ちいいの一言です切り返しからMAXの力感で振るタイプの方にはおススメ出来ませんが「シャフト全体の撓り感」が好物の方は是非試してみて欲しいシャフトです。

先日のグアム取材の時に持って行けばよかったなぁ。。。って今頃後悔していますがこの後ゆっくりと試していきたいと思います。 ドライバーの飛距離を求めていく時は当たり前ですが初速・スピン量・打出し角を揃えていかないといけません。そしてその大前提に「振りやすいクラブ」ですこれはゴルファーのタイプによってヘッド形状や長さ・重さと一人一人違って当たり前です。それをフィットさせるために一つの方向性ではなく色々な方向から狙いをつけたヘッド・シャフトが市場にあることが望ましいですよね  前回に書かせていただいたミズノさんのクラブ同様に投影面積の大きいクラブに違和感を感じている方にはチョット試して欲しいクラブです。

 


streetmedia at 20:32|PermalinkComments(0)

2018年12月17日

ミズノプロ

先日ミズノさんから新しいドライバーの発表がありました

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左の画像のフェース向きは僕の写真の撮り方が悪いだけで、アドレスカットではとても綺麗な造りこみをされたであろうアライメントの取りやすいシルエットになります

そして今回のモデルで注目するべきところは重心距離なんです。このミズノさんのモデルはとても短い重心距離で作られています 今のトレンドと言えば高慣性モーメント・低深重心・重心距離は40mmくらいが中心です。ある意味でその流れとは逆の作り方と言えると思います。 今のトレンドのクラブの性能を最大限に発揮するためにスイングのトレンドも変化している中で、ミズノさんはMPブランドの背景(フィッティングをして販売)から、そういったゴルファーばかりではなくその性能を発揮できないゴルファーが沢山いるので、そんなゴルファーの為のドライバーを!! という感じなのかなって勝手に想像しています。 もちろんそれでも十分に飛距離を出せるようにフェースもボディも作られているので、ストレスなくドライバーからアイアンまで同じフィーリングでラウンド出来るセットが作りやすいと言えます

ここからは僕の勝手な考えですが、今考えられる最高のパフォーマンスを求めていくなら流行のクラブにそれを使いこなせるスイングを習得していくことが一番だと思います。ですが今までキャリアを積んできた感覚を生かしながらさらにクラブでパフォーマンスを上げていくなら今回のミズノさんのクラブのようなクラブになっていくのかなと思っています。 もちろんこれはどちらが優れているか?? という話ではなくプレーヤーがどちらを望んでいくかによって変わっていく部分です。 実際に僕が試打した印象は、本当にストレスなくドライバーが振り抜けます 飛距離的には表現が難しいですが今トレンドのクラブと全く遜色ない飛距離で10球打ったとしたら最大と最小の飛距離差がとても小さくなります。なので結果的に平均飛距離は伸びた結果でした  短所をあえて書くとすれば「これ行っただろ」的な暴力的なビッグドライブはなく静かに飛んでいくところです。ただこういったクラブは使い込むほどに良さが出てくるのでアイアンを飛距離をコントロールするようにドライバーでも出来そうだなって感じです。手に馴染んでいくという表現が一番近いと思います

今トレンドのクラブがどうしても馴染まないなぁって思っている方は是非試してみるといい結果になるはずです このクラブもアイアン同様フィッティングをして販売と言う形なので興味のある方は是非お近くのお店で試してみてくださいね


streetmedia at 16:54|PermalinkComments(0)

2018年12月15日

グアム撮影

今週はグアムでの撮影に行っていました


もうコンビ名を考えないといけない位に一緒にいるQPさんと それにも関わらず(QPさんの雨男伝説)滞在中はずっといいお天気に恵まれました。そして今回のグアム撮影でグアムに対するイメージがガラッと変わりました その想いを一言で表現すると「毎月でもいきたーい」です。日本から3時間、時差も1時間とほとんどなくあの環境でゴルフが出来るなら行くしかないでしょっって感じです。

今回はオンワードビーチリゾートさんに宿泊
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これがホテル前のビーチでプールも夜8時(たしか)入れるので、のんびり過ごすことも タモン地区からは少し離れていますが巡回バスが出ているので困りませんでした。






そして撮影でお邪魔したコースが
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グアムでも人気!! 海越えのショートホールで有名なマンギラオ









そして
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こちらも人気!! ゆったりとした雰囲気でラウンドを楽しめるタロフォフォ







こちらの2つのコースにお邪魔していました。 この2つの人気のコースはオンワードさんの経営なので宿泊者は特別価格でプレーできるそうです。コースで毎日朝食を食べていたのですが焼き魚に納豆もあるし、日本にいる感覚と全く変わりませんそれに最終日はラウンドしてシャワーを浴びて空港にというルートだったんですが、時間的な余裕もあって滞在中に無駄な時間がなく過ごすことが出来ました。 これならちょっと行ってこよっってなりますよねその証拠に滞在中にとっても有名な方達の組に遭遇したり(帰りも同じ日だったなぁ)と知ってる方は上手に利用しているんですね。

そんなグアムで今回は想像以上にラウンド出来る機会に恵まれたんです そしてプレーしていると風の強さや芝に手こずり 「あーあのクラブ持ってくればよかったなぁ」って強く感じたんです。これはグアムだからという訳ではなく、普段のラウンドでも「ここでこんな球が打てたらなぁ」そう感じた時はそんなクラブを探していけばいいんです 14本のセットの中で距離が重複しても使い方や球質が変わって自分が使いやすければ何の問題もありません。逆にそうしていくことで自分が使いやすいセットが出来上がっていくんです もちろん自分のホームコースを想定してもいいし色々なゴルフ場でプレーする方なら、シチュエーションで考えていけば作りやすいと思います。技術を向上させて打ちたい球を打つのも1つだし、その球を打てるクラブを持って行くというのも1つですからね

もちろん仕事でお邪魔したグアムですが、とっても楽しく勉強させてもらった感じです グアムの余韻に浸りながら今年最後まで突っ走りたいと思います








streetmedia at 18:51|PermalinkComments(0)
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