2017年10月04日

TAKUMI JAPAN


以前面白い物が出来上がってきそうだ・・・

日本の物づくり(クラブ)を無くさないためにも。。。 そんなお話をしましたが、その第一弾が完成しました 

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まずはウェッジから  詳細はコースで打ってからお話ししますがこの存在感は他にない感でしょ 
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顔(フェース)も日本的なチョイグース&ヒール高で球を押し込んでいくイメージが湧いてきます










この「TAKUMI JAPAN」の構想は本当に各分野のスペシャリストを融合させて1つのクラブにしていきたいと考えているそうです。なので今後は今まであり得なかったコラボモデルが出来たりしていくはずです もちろん会社という垣根があるので色々と大変だと思いますが、僕的にはここまで海外生産のクオリティーが上がっている現状を冷静にみたら、各分野のスペシャリストの融合は絶対に必要な物じゃないかと思いますそのつなぎ役が「TAKUMI JAPAN」というブランドになっていったらいいなと思います。 既に海外からの問い合わせも入っているようで、今後も含めて是非注目していって欲しいブランドです


 


streetmedia at 19:19|PermalinkComments(0)

2017年10月02日

日本女子オープン


畑岡プロの強さを見せつけられた女子オープン。先週はキャディとして月曜の練習ラウンドから会場の我孫子ゴルフ倶楽部に入っていました。

今回の女子オープンは予選初日の悪天候の影響で、1日目・2日目ともにサスペンデッドとなり早朝から日没まで長丁場の戦いになりました。
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これは早朝のコース管理の模様。


今回の舞台となった我孫子カントリー俱楽部さんは距離も長くラフもシッカリと伸び、ピンポジも当然振ってくるだろうという予想の中でも練習ラウンドを終えた選手やコーチ達の予想は1日5アンダー位は出てくるかなっと言う感じでした。 その理由は長いラフですが基本的にティーグランドから順目の場所が多い事と、やはり1番はグリーンが止まるという事です。 それでも難しいコースにピンポジなので上と下の差が激しくなるだろうなっていう予想でした。

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結果的には大方の予想通りの形になってきた3日目の後半。 コース内を沢山の管理の方々が移動&作業を始める姿が目に付き気になったのでホールアウト後に聞いてみると、グリーンを固めているらしいという話や、やり過ぎ位の激ピンにするらしいぞ等々の本当か嘘か解らない情報が飛び交っていました

そんな噂の出た最終日。

噂の通りでした 一番狭いところは2m四方位しかない面に切ってあったり そんなセッティングなのでギリギリを狙いミスも誘発させる(正確にはほんの少しの違いがミスになる)状況です。 テレビやロープの外では分かりにくかったかもしれませんが、1ヤードの違いでどんどんピンから遠ざかっていく感じです。 そんなセッティングでもスコアを伸ばしていくにはショットもバッティングも距離感も全てにおいて研ぎ澄まされマッチした選手だけです。 ですが今回上位に来た選手だけが飛びぬけて上手いのかと言えばそれは間違えで、現在のプロのレベルがとても高い次元にあると思って欲しいです その証拠がカットラインにも表れているんじゃないかと思います。 アマチュア(ジュニア)の出場選手(決勝に進んだ選手も含めて)が多いのもシッカリと予選を勝ち上がってきた実力なので、これからの大きな大会に向けて魅力的な事だと思います

最後に4日間を通して沢山のギャラリーの方が来てくれていました 特に最終日のティーグランドからグリーンまでギャラリーの皆さんに埋め尽くされた映像は鳥肌物でした。 メジャーだけでなく毎週こうなっていったらゴルフが国技になるなぁなんて妄想も とにかく僕自身もいつもと違う視点でたくさん勉強させていただいた1週間でした。ありがとうごさいました 
1週間留守にしたぶん気合で仕事をこなしていきますので今後ともよろしくお願いします 


もう10月。。。  ってことは試打会もあと20日後に  はいっ 気合も2倍で頑張りたいと思います


streetmedia at 21:46|PermalinkComments(0)

2017年09月24日

RAZZLE DAZZLE


すっかりとウェッジやアイアンメーカーとして定着したRAZZLE DAZZLE(ラズルダズル)さんから新しく発売されるウェッジです 

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CS-315W

今回のモデルの特徴はラズルさんらしいCUTは引き継ぎながら比較的オートマチックにやさしく感じやすいモデルに仕上がっているようです またリーディングエッジ側の削りやAW使用ロフトとSW使用ロフトでネック長を変えたりとセットの中での使いやすさも考慮された作りになっています

また
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画像では分かりにくいですが比較的トゥ側にバンスの頂点が作られているのでインパクトでロフトが立ちやすく番手通りの距離を出せそうです。ここは長所とも短所ともプレーヤーによって変わる部分ですが、スピンの入りやすいウェッジで飛ばないイメージを持つゴルファー(タイトさんもセットの48度を作りましたよね)もいるので、そういった方には有効なウェッジになっていると思います

実際に打ってみてもチョット飛ぶなって感じが出るのは、このソールのせいなのかハッキリとはわかりませんがチョイグースでやさしくて見た目の良いウェッジなのは間違えないところだと思います

お使いのセットの流れと距離を考えて、モデルを混ぜても使えるので色々な使い道が出来そうです またで使ったら報告しますね


streetmedia at 11:34|PermalinkComments(0)
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