2017年08月24日

ROMARO TYPE-R


やっぱり安心するUTです 

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現在色々なタイプのUTが登場して本当に熱いカテゴリーになっていますが、その火付け役であったのがロマロさんの初代REYだと思います 未だに手放せない方も多いと思いますが、そんな名器を作った土台とその後のノウハウを盛り込んだUTがこの子達だと思います

今では3タイプ(V・R・αシリーズ)の展開になっているので、正確にはタイプ違いですが初代の球質と直進性は、このTYPE-Rが一番継承しているんじゃないかなと フィッティングシステムを除いてヘッド単体で見てもアドレスのしやすさ・打感・球質・直進性と安心して使っていただけるクラブです

そんなヘッドに今回はグラファイトさんのUTシリーズを これも発売してから長いですよねアイアン等ヘッドサイズの変化が少ないヘッドは定番となるシャフトが長く愛用されるのも納得です今回のセットは初代からのチェンジです。今のクラブに何の不満もないけれども・・・    よーくわかりますよねなのでシャフトも同じものを使うことにしました

よくお客様から「今のクラブの感じでもっと飛ぶのない」とか質問されると即答で「ありません今の感じが良ければそのままお使いください結果を変えたいときは一度今の感覚を忘れてフラットに」って言っていたんですがこの子だけは行けそうな気がします


是非お試しくださいね



streetmedia at 16:32|PermalinkComments(0)

2017年08月23日

クラブのテクノロジー


現在のドライバーには様々なテクノロジーが詰め込まれています。そんなテクノロジーですが、何が必要なのか これを判断するのはとても難しいところだと思います 以前マークさんが「3代続いたら有効で無くなったら関係なかったんや」って話していたことが妙に納得できて、結局判断できるのは数年過ぎた後だし評価しているのは使っているプレーヤーなんだなって思います。

もちろんメーカさん毎に目指している部分が違う事もありますが、共通している部分もあるので整理してみたいと思います。

基本的にヘッドについての話が多くなりますが
・ ヘッドの撓み及び撓ませ方
・ ヘッドの剛性
・ ヘッド体積
・ 空力
・ クラブ長

ざっとこの辺りは有効である程度落ち着いてきたテクノロジーなのかなと  撓みと剛性の関係に関しては各社色々な考え方になっていますし、撓ませ方も細かくなっているので今後さらに新しいことが起こっていくのではと期待させてくれます
体積に関してはPINGさんが小さいモデルを作ったことで話題になっていますが、高慣性モーメント&深低重心を進化させたうえでのことなので、基本はフルサイズの方が優位性を感じるゴルファーが多いんだと思います。 空力はヘッドサイズと大きな関係がある部分だし既に3代目に突入したので優位性があるのかなって半分なのは実際に空力の有り無しを打ち比べたことがないので体感できていませんしメーカー発表でヘッドスピードの差が1未満だったような感じなので有効なんだろうとただ今の深低重心なヘッドを作るうえでは形状的にも作りやすいのかなぁなんて勝手に思っています(クラブの座りは難しくなりますが)

最後にクラブ長ですが、イレギュラー的に短尺なものにスポットが集まりますがメーカーさんのモデルをみていくと45.5インチがスタンダードな長さとして落ち着いてきた感じです。実際に飛距離(ヘッドスピード)と方向性のバランスが一番いいところだと思います


そんな話をしたうえで何を伝えたいかと言うと以前の撓みの時(打点を考えてモデルを選ぶ)と少し違って、まずはスタンダードを試して結果を見てから自分の使いやすい物にしていって欲しいなって思います どんな物ではそうなる理由と歴史があるので、そこを利用して使ったうえでアレンジして欲しいと願います どうしても少数派に目新しさから大きなスポットが当たりやすい傾向もあるので、しっかりと自分に置き換えて試してみてくださいね




streetmedia at 15:13|PermalinkComments(0)

2017年08月20日

EPON AK-26 & CRAZY


色々と話題になっているシャフトと言えば
 
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珍しい事ですよね ある意味シャフトの開発はその時々のヘッドに対して効果的な動きを提供していくので、アイアンやウェッジのように変化の少ないヘッドと違ってドライバーのシャフトでは本当に稀な事だと思います  


今回は
3ed5fc49.jpgこのヘッドで作らせていただきました

もちろん飛距離アップを重要課題に掲げて結果を残している女子プロの使用などの話題も人気の一つかもしれませんが、僕的にはこのシャフトの発売当時よりも今のヘッドの方が相性が良いと感じています

重さ・長さ・挙動がピッタリとはまってきたような


何にしてもこのAK-26などのヘッドも含めて多様化したヘッドとシャフトを使って今までにない感覚のドライバーが色々と作れそうな感じです  


まぁそれだけ沢山試打クラブで失敗しないといけないんですけどね



streetmedia at 15:11|PermalinkComments(0)
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