2018年12月09日

九州でゴルフ

この2か月の間に福岡(1つは山口)で4つのゴルフ場でプレーする機会に恵まれました。今まで九州だと宮崎か熊本でのプレーが多かったので、僕の中では初体験に近い感覚です。

まずは福岡 いいですねー 何と言っても空港から全ての便が良いし食べ物がおいしい お味噌汁まで全部が僕好みで食べ過ぎて困ってしまう位でした 馬肉好きの僕の中では熊本と2トップの行きたい県になりました。 って話じゃなくゴルフ場のはなしをしないとです。今回ラウンドさせていただいたのは古賀・下関・福岡レイクサイド・芥屋の4つでした。もちろん全てのコースが趣も違い楽しませていただいたのですが古賀の難しさは半端ないですね きっと何度チャレンジしても打ちのめされるのでしょうけど挑戦したいコースです

そしてもう一つ
IMG_0077IMG_0080






芥屋の高麗もチャレンジしたいです レイアウトも狙いどころがハッキリしていて楽しめるし、コンディションの良い高麗は面白いですよね。そして芥屋のキャディさんたちの優秀なことも驚きました距離もグリーンもホントによく理解していて流石の一言です

いままで僕の中で美味しい物たべてゴルフするなら北海道かなって安易に考えていましたが、この2回の遠征で僕の頭の中にシッカリと九州のウエイトが大きくなりました でもきっと僕が知らないだけで他にも沢山そういうところがあるんだろうなって。。。 

こうなったら毎年違う場所に



いけたらいいな


streetmedia at 16:34|PermalinkComments(0)

2018年11月30日

シャフトの可能性

前々回にシャフトの比較記事のお話しをしたら、色々なところで反響が多く驚きました 本当に難しいんですよってお話だったんですが、今回のそのシャフトの可能性についてお話します。


まず僕の考えでは球質の根本的な部分はヘッドの影響の方がかなり大きいと思っています。ただこのヘッドに関しては皆さんご存知の通りR&Aの規制があります。もちろん規格外のヘッドは置いておいて、規格内のヘッドの場合これ以上反発させてはいけませんってことになっているので、見方を変えればどのヘッドでも飛距離性能は大差ないという見方も出来てしまいます でもインパクト時の条件がプレーヤーによって違うので、使うプレーヤーによって飛ぶヘッドが変わってくるという現状です。飛びの3要素(初速・打出し角・スピン量)を揃えて芯に当てるという事が飛距離アップの条件ですが、この条件を満たす為に、また満たしている方がヘッドスピードを上げていく為に、必要な物がシャフトという事になります。
IMG_0063
ヘッドの反発する上限が決まっているということは、ヘッドスピードをや初速を上げる為にはシャフトの重要性はドンドン大きくなっていくはずです このシャフトの仕事をあえて大きく分けると
.悒奪匹寮能を生かす。
▲廛譟璽筺爾振りやすくする。
ヘッドスピードをあげる。
本当にザックリ分けるとこの3つかなと思います。 この中で´△亡悗靴討魯ぅ瓠璽犬靴笋垢い隼廚Δ里任垢、僕が可能性を感じているのはに関してなんです。 これは現状でも軽さや長さではなく同じ重さでも1〜2くらいスピードの変わってくる事があります。あくまでも個々のプレーヤーによってその挙動は違うので法則的なものはありませんが実際に起こっている現象です。皆さんも知っているある男子プロはハッキリと、このシャフトはスピードが落ちる・上がるとテスト段階で認識しています。また来春にはフジクラさんから発売される予定のシャフトは短いレングス(通常のヘッド重量)でスピードの落ちないシャフトを開発しています。これはクラブ長が短くミート率が上がっていくのにスピードが変わらないという事は実質的なスビートアップの効果になります。反対にクラブ長が長くなるのにミート率が落ちないシャフトも幾つか頭に浮かびます。

このようにヘッドでの仕事とシャフトでの仕事を分けて上げながら1つに融合させていくと今までにない飛距離や安定性がえられるかも知れません 特にシャフトに関しては重さ・EI・硬さだけではなく太さや重量配分も素材の進化に伴って自由度が上がっていますので、これからのシャフトに注目していてくださいね


streetmedia at 19:55|PermalinkComments(1)

2018年11月28日

UT

先週? いや先々週から久しぶりに酷い風邪を患いました。扁桃腺もはれて40度近い熱も出て1つ予定していた撮影もキャンセルしなければならないほどに。皆さんもお体には気を付けてくださいね


さて本題です


UT(ハイブリット)の登場そして認知されてから20年以上の時が経過していますが、いまだに進化を遂げているというのかクラブの方向性が幅広く比較しにくいクラブでもあると思います。この傾向はアイアンにも起こりつつありますが、UTの場合FWからの流れなのかロングアイアンからの流れなのかによってシャフトやヘッド重量も含めて全く違うクラブになっています。っていう事はそれを踏まえて自分はどちらのタイプを望んでいるのかをハッキリさせないと使いやすいUTには辿り着かないという事です。


そんな中でJUSTICKさんから発売されているIMG_0060このUTは現状で34度まであり今後もっとロフトの大きいモデルも作っていく予定なんです

こういったモデルが他のメーカーさんからも登場してくれるとセッティングの幅が今まで以上に広がっていくと僕は思っています。こういうロフトの大きいUTを見るとヘッドスピードの遅い人用と考える方が多いですが、勿論それも多く飛び系アイアンの上の番手として使いやすいです。でもそれと同じくらいロングアイアンが苦手(同じキャリー・高さに打てない)なのはヘッドスピードに関係なく一般的に多い悩みの一つですし、見方を変えると7番アイアン位まで打感や操作性を重視したヘッドを使い、打てなくなった距離からは違うクラブにするという選択肢も生まれてきます極論を言えばグリーンを狙うクラブはウェッジ的な流れ。その上はこういうUT。その上はFW的なUT。そしてFW。というハッキリと仕事がわかるセッティングも可能になってきます 

僕はセッティングを考えるのがとても好きなんですが、1打でも少なくしようとした時は14本の中で無駄な物は1つもあってはいけません。こんな時にはこれを使えるという妄想と実体験を繰り返しながら、最高のパフォーマンスのクラブを集めるのではなく、最低の結果の水準の高いクラブを集めていくことが近道と言えるかもしれません。 かなり極端な発想ですがスイングではなくスコアに真剣に向き合うとそうなっていくことがアマチュアゴルファーにとっての近道かもしれないですよね 何度も「かもしれません?」って言うのは違う楽しみ方も魅力的だからなんですが

何にしてもこういうカテゴリーのクラブがドンドン増えていくことを喜んでいます







streetmedia at 16:20|PermalinkComments(1)
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ