2018年12月31日

ありがとうございました。


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今年も皆様に支えていただいたおかげで無事に1年を過ごすことが出来ました。僕が忘れずにしている事「初心」を大切に一つ一つの事柄に一生懸命向き合ってきました。これからもお店で一人一人のお客様のゴルフライフを充実させるお手伝いをしていくことを中心に、クラブの面白さをメディアやSNSで伝えていく。この20数年変わらずにしている事を、これからもひたむきに頑張っていきたいと思います。

50歳を過ぎてもまだまだ未熟なところが沢山あって恥ずかしいですが、これからも初心を忘れずに勉強していきますので来年もどうぞよろしくお願い致します。

今年も本当にありがとうございました。 

よいお年をお迎えください。


                             ゴルフショップマジック 鹿又芳典


 


streetmedia at 13:05|PermalinkComments(1)

2018年12月24日

ROMARO

ここ2回どちらかというと比較的に捕まる方向のヘッドのお話をしていたので、今回はまた少し違うタイプのヘッドのお話をさせていただきます。

パーツブランドのヘッドに多いタイプに綺麗な洋ナシ(今では・・・)でディープフェースでと、上級者やヘッドスピードの速いゴルファーに好まれる形状がありますが、決してそういったタイプのゴルファーの方全員がディープ好みなわけではありません!! また最近のナショナルブランドに多くみられるトレンドで深低重心を作ろうとするとシャローバックが多く、そのヘッドとの違和感を感じるゴルファーも少なくありません。 そんな方々にピッタリハマりそうなヘッドが
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このROMAROさんのTYPE-Rです 基本的にROMAROさんではVシリーズ(中・強弾道)αシリーズ(高弾道)とこのRシリーズの3つのフルラインナップがあるので、ちょうど中間で一番ニーズの多いモデルがこのRシリーズとも言えます。 ROMAROさんと言えば今年はバリスタのアイアンも高い支持を頂いていますが、FW.UTのファンも多くいらっしゃると思います。そんなFW.UTと弾道、打感、振り心地を出来る限り同じにしようと作りこまれているのが特徴です。
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投影面積も大きく安心感がありアライメントがとても取りやすいのも特徴だと言えます。 ヘッド単体の性格としては弾き感とフェースの乗り感のバランスが良くオートマチックに使ってもらいたいヘッドです。 僕個人の感覚としてはαシリーズもあるので一般的なヘッドと比較していくと、真ん中から少し右に出球がでていく感じです(M-4位かな)またソール後方のバッチの下にウエイトがありヘッド重量も変えていけるので、長さも含めて制作自由度が高いのもお店にとってはありがたい部分です。


左も気にるし・・・  でも難しそうなヘッドは嫌だし弾き感はあった方が良いけど煩いのは嫌等々細かいこだわりを解消してくれるヘッドなので心当たりのある方は是非試してみてくださいね


streetmedia at 18:00|PermalinkComments(1)

2018年12月19日

JBEAM

ちょっと今、僕のお気に入りになっているモデルがあります。


それがこの子
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JBEAMさんから発売されているG-801です。 JBEAMさんと言えばもともと飛距離の出るドライバー作りでは定評のある老舗のブランドなので皆さんもご存知だと思いますが、この801に関して言えば僕の中ではJBEAMさんの歴代の中で一番安定感のあるヘッドだと もともと飛距離に定評があるうえに安定感 試打している感じをお話するとインパクトの時のボールへのコンタクトがとっても厚くなります なので右に滑る感覚も一切なく効率よく弾き出していく感覚です。ヘッドスペック的にもJBEAMさんらしい重心距離(今の中心より短め)に深めの重心深度(今の中心値くらい)で一見ただ捕まるだけのクラブに感じそうですが、ヘッドシェイプがあっての重心なのでスイングし始めると全く違和感やストレスを感じずに振り抜くことができます 僕が言うのも何なんですがこのあたりが「うまい」って感じです

そしてもう一つ
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ZY SPEED Samuraiです

ドラコンの第一人者でもある山崎プロのノウハウが詰め込まれたこのシャフトも絶妙です。 基本的にはダブルキックの50g台のシャフトなんですが、この滑らかさは本当に良くできています 切り返しで手元側(グリップに近いところ)が適度にしなり力を蓄えてくれて腰のあたりからインパクトに向けてギュっと押し込んでいってくれます。もちろんこれはダブルキック系では望む挙動なんですが、これをこんなに滑らかに動かしてくれるのは気持ちいいの一言です切り返しからMAXの力感で振るタイプの方にはおススメ出来ませんが「シャフト全体の撓り感」が好物の方は是非試してみて欲しいシャフトです。

先日のグアム取材の時に持って行けばよかったなぁ。。。って今頃後悔していますがこの後ゆっくりと試していきたいと思います。 ドライバーの飛距離を求めていく時は当たり前ですが初速・スピン量・打出し角を揃えていかないといけません。そしてその大前提に「振りやすいクラブ」ですこれはゴルファーのタイプによってヘッド形状や長さ・重さと一人一人違って当たり前です。それをフィットさせるために一つの方向性ではなく色々な方向から狙いをつけたヘッド・シャフトが市場にあることが望ましいですよね  前回に書かせていただいたミズノさんのクラブ同様に投影面積の大きいクラブに違和感を感じている方にはチョット試して欲しいクラブです。

 


streetmedia at 20:32|PermalinkComments(0)
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