2017年03月13日

お知らせです。



今年こそは定期的に更新するぞ  っと心に秘めていたのに、あっという間に時間が過ぎていました
もう一度気を引き締めなおしていきたいと思いますので、どうぞお付き合いいただ゛ければです。


そしてあっという間に時間が過ぎると言えば、あと約10日後にはJGF(ジャパンゴルフフェア)が開催されます今年から会場を横浜に移して色々と新しい試みで開催される1年に1度のお祭りなので是非ご来場いただければと思います。 よく「みんな知ってるクラブばかりだから行ってもなぁ」って声をよく耳にしますが、そういう考え方はあるとしても「直接メーカーの方に話を聞ける」そんな機会はなかなかありません。実際僕でもフロリダで開催されているPGAショーに毎年参加しているのも、そういった生の声を聴けるからなんです 今年はフードコートを造ったり色々と楽しめる工夫を凝らしていますので是非足を運んでいただけたらと思います。

そんなJGFで僕もガイドやトークショーで参加させていただきます

まずは僕がガイドになって(25日14時〜)皆さをご案内するという企画。 時間の関係上5〜6社位を予定していますが、皆さんと一緒に色々な開発マル秘話なんかを根掘り葉掘り聞けたらいいなって思っています お邪魔するメーカーさんには僕達御一行が行く旨を知らせてありますので、色々と準備してくれているはずです この企画はJGFさんのHP
http://www.japangolffair.com/events/05.html  から申し込みをお願い致します。


そしていつもお世話になっている日本シャフトさんのブースで3日間お話しさせていただきます
24日 11:00〜11:45      15:30〜16:15
25日 11:00〜11:45      12:00〜13:00 
26日   11:00〜12:00     12:00〜13:00

フィッティングチャレンジなんかもしますので是非冷やかしに来ていただけると嬉しいです 


とにかく1年に1度のお祭りですからね  この他にもギア猿でお世話になっているゴルフネットワークさんのとこや着やすさに驚いているクランクさんのとこや 挙げ始めたらキリがないのでとにかく3日間ウロウロしていますので見かけたら、ひそひそ話しないで指さして笑ってもらうか声をかけていただけるとホッとします


皆さん。よろしくお願い致します





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2017年02月12日

DIAMANA X


先月に発売されたこのシャフト 

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限定で発売されたモデルの後継として開発されています。  限定として発売されたという事は何かしらの理由があるもので・・・  想像としては使うゴルファーが限定されてしまう。 価格的な問題など色々とあると思いますがそんなシャフトをカタログモデルとして流通させた三菱さんには敬意を表したいです

それがどんなシャフトかと言うと、プレミアムな素材を厳しい加工精度を追及して作り重量・振動数も厳しい製造公差を課して作られています ってここはメーカーさん側の追い求める部分で使い手側としては、それよりも高いぶん飛ぶの?曲がらないの?ってことが重要課題です 

結論から言うと今までにない可能性を凄く感じたシャフトです

理由はヘッドの進化に伴いスイング同様シャフトに求める動きも変化しています。 その答えの一つとして挙げられる挙動だからです。 簡単に俊敏で剛性の高いバネのような動きなのでインパクトを合わせることがとても容易になります。 これはフェースをスクエアに戻すとは同調していないので誤解しないようにしてくださいね  インパクトを合わせやすいからスイングスピードを上げやすくなると思ってください。  反対にフェースをスクエアに戻しやすいのは、FUBUKI Vシリーズのようにシャフトの撓り戻りと捻じれがあるタイプになると思います。 つまりある程度のスピードで、それ以上のパフォーマンスを出していくタイプと、自分のポテンシャルを自然に上げていくタイプがあって、このDIAMANA Xシリーズは後者の方になるという事です    今のクラブはゆっくり振らないととか自分にブレーキを掛けながらスイングしている方も50g台のSRからラインナップされているので是非試してみてくださいね


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2017年02月11日

ROMARO & DG CPT


先週PGAで勝利したあの選手が重量フローしているAMTを使っていたり、遼君や池田プロがMODUSシリーズを愛用したりとスチールシャフトのトレンドがハッキリと変化してきています。
PGAショーで色々とお話を聞いてきた中でも、その流れが大きな形として表れているので今後の展開にとても注目したいところです
 

そんな話を踏まえながら今回作らせていただいたアイアン。
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小振りで綺麗なボケキャビ そこにDG CPTを 
CPTは基本DGの軽量と考えて良いシャフト(細かくはもっとありますが)で球の高さが出やすく飛距離的にも少し伸ばせるシャフトです。 そこに操作性も球の強さもあるROMAROのヘッドという事は今の流れの弾道(高くて止まる)を簡単に打てちゃうクラブに

なるんじゃないかと

ドライバーの打出し角は色々と議論されて皆さんも高い方がいいんだなぁって感じていると思いますが、当然アイアンの球の高さも同じです。基本的に皆さんがイメージしているよりずっとずっと高いんですそんな弾道を打てるアイアンになってくれていると思います 


streetmedia at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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