2009年07月26日

重量のながれ

昨日、月刊ワッグルの記事を見てお客様から、問い合わせ(質問)がありました。

1.  大きいメーカーの作るものなんだから間違いはないのでは??

2. 重量を揃えたら何故ミスが減るのか??

という内容でした。

1.を簡単にお話すると・・・・、大きいメーカーは何で大丈夫なの??と  なぞなぞみたいですが、誌面の中でもメーカーの方の言葉として書いてありますが、「シリーズとしての統一感はもとめますが・・・セットで使うことを前提にしていない。」 また有名な設計家、高橋治さんのお話で「1本1本の機能を追求して作り上げていくのが基本」と言われています。 つまりセットで使った場合、4番バッターばかり集めた打線のようになる恐れがあるという事です
全部がホームランならいいんですが・・・打線としては じゃあ何故自分たちはそれを強調して注意できるか? それはお客様1人1人のスイングとプレースタイルを見て、相談できるからです。その位に細かいけど大切な部分だと思っています。

2.の質問の答えは、致命的なミスがでにくくなります何故か インパクトのタイミングに統一感が出て、ターゲットに集中できるからですよく軽いクラブや柔らかいシャフトで「ゆっくり振るとナイスショットになる」ということを聞きますが、いいことなのでしょうか?自分は全くダメな事だと ゆっくり振るという時点で、自分のノーマルなタイミングではなく、1つ余計な事を意識しています。1つ余計に考えてスイングする事に再現性があるでしょぅか?練習場ならアリかもしれませんが・・。それより初めからプレーヤーが気持よく振れるクラブにすればターゲットに集中できるはずです。もし、毎ショット・クラブごとに違うタイミングでそのことばかり意識していたら・・・難しいですよね その為に重量が大きな役割を占めています つまり・・・「重量のながれ」はナイスショットの為ではなく、タイミングを1つにして致命的なミスを減らしていくことが狙いです その結果、気持よくスイング出来てショットの平均点が上がっていきます。

概略はこんな感じです。当然ヘッドやシャフトのしなりもスイングに多大な影響を与えるし、ウッドとアイアンの違いもあります。そのへんのお話はまた今度書きますね 時間に余裕のある時に

streetmedia at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 月刊ワッグル | フィッテイング

2009年07月25日

試作シャフト

CA3A0086試作中のシャフトのプロト第2号が到着しました

前回の要望がどの位の形になっているか楽しみです。

これから組立まぁす

後ろのEPONは無関係ですシャフト置きやすいだけなので



streetmedia at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) シャフト | リシャフト

EPON AF-101

CA3A0085   EPON  AF-101

      10.5(11)度  

   MOTORE SPEEDER

      VC5.0(R)

      44.75インチ 305g  D-0


先日、お話した全て現役84歳の大先輩K様のクラブです

年齢を感じさせない、力強いスイング

自分が生まれる前からのゴルフ経験

それを踏まえて、構えやすく振りやすいを重点に作りました。

ちょっと重めなクラブを気持よくスイングして飛距離大幅UPに

を走らせて向ってくれているので気をつけて来て下さいね

 

streetmedia at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) EPON | 1W
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