2009年10月06日

激安調査隊

今日発売の週刊ゴルフダイジェスト

巻末ページに先日取材した「激安調査隊」が掲載されてます

その時に書いていた・・・発見したこと

シャフトについてなんです

 自論ですが・・・今までずっと「ドライバーの基本性能はヘッドが6~7割占めていて、そのヘッドを自分のスイングに同調させていくのがシャフトですよ」って言い続けてきました。 ただお店で扱うシャフトやクラブ、雑誌の仕事などで打つクラブも、一定の水準を超えたものばかりでした。その中で細かなフィーリングや特性を求めてきました。
 そんな時に今回の企画で試打したら・・・はっきりとシャフトの重要性が自分の中で認識できました 460CCがメインになっている今、当然シャフトにかかるストレス・スイング中の違和感などを解消していくにはどうしたらいいかがみえてきた感じです。これはまだ自分の中でぼんやりとした感じなので、胸の中にしまっておいて今後のフィッティングやシャフト開発に応用していこうと思っています

でぇ今回の15.000円以下のドライバーつかえるかどうか

・・・。

自分は対極のとこを模索しているので判断しづらいのですが、今7~8年前のドライバーを使っている方が、きちんと選べば間違えなくお買い得品になります これは、はっきりとお伝えできますよ 


streetmedia at 11:38│Comments(0)TrackBack(0) シャフト | コンポジットテクノ

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