2009年12月01日

週刊ゴルフダイジェスト

カメリアヒルズでの取材を終わらせて帰ってきました

何をしてきたかと言うと・・・

重いドライバー

よく言う「振りきれる範囲で重いクラブ」っていいますが・・・その確かめ方や考え方についてという感じです。今までもドライバー(重さ)について誌面でお話してきましたが、それをもう1歩突っ込んだお話です


「おいおい長いのが良いからシャフト作ってんじゃないの

っていわれそうですが・・・

自分の経験と感覚では

長くしてヘッドスピードを上げる。
重くして再現性を高める。
短くしてミート率を上げる。

この3点が重要項目

なので極論ですが、「軽くて長いもの・重くて短いもの」これをスイングに合わせて考えてきました。注意して欲しいのは重い・軽いはゴルファーによって違うと言う事であくまでも個々の標準に対しての数字なんです。
そんな中の、「重く・短く」に重点を置いてお話してきました

WGDが発売されたらまた細かくお話しますが、クラブが短くなるとヘッドスピードは下がると言う事は頭に入れておいてくださいね。そしてヘッドスピードが簡単に上がる長尺を打ちやすくする為のシャフトを試行錯誤しながら作っていると言う事なんです

ドライバーの永遠のテーマ・・・安定と飛距離のバランス

ずっと探し続けていきますからね

streetmedia at 16:46│Comments(0)TrackBack(0) ゴルフダイジェスト 

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