2009年06月

2009年06月26日

コンポジットテクノ

今日、お店に巷で話題のファイヤーエキスプレス

のコンポジットテクノの中山さんと征矢さんが

遊びにきてくれました

開発中のファイヤーエキスプレスの50gバージョン

打たせて頂き味付けの良さにびっくり

軽量大型ヘッドとプチ長尺の組み合わせで

かなり振り易く良いドローの出るイメージが

シニア・レディースにはかなりの武器になりそうで発売が

待ち遠しいです


あと秘密のパターシャフト早く試したいです。結果は今度に

本当にありがとうございました

streetmedia at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) シャフト 

今日の作品

CA3A0038    APON  AF-701

    三菱パサラ(R)番手づらし

    38.75合わせ D-0





今月の初めにドライバーを作らせて頂いた

K様のアイアンです

ドライバーの結果がよかったので、その時に話していた

アイアンも作らせて頂きました

テーマはキャリーで止まる

女性のゴルファーで上手な方でも、なかなかミドルアイアンまで

キャリーで打てる方は少ないですよね

それが出来るようにセッティングしました

また何で上手く打てるんですか?って嬉しい質問をしてもらえる

ように気合入れて作り上げたので早くで打ってほしいなぁ



streetmedia at 13:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0) EPON | justick

2009年06月25日

AF-701~AF301

先日UPしたマイセッティングを見たお客さんから

CA3A0021CA3A0027

あんちゃん可愛いというお言葉と同じくらい・・

アイアン701から何で変えたのと聞かれました

そう・・パブリックの地区決勝までは701でした。

何で変えたか・・・

それは飛びすぎるから

701凄くいいアイアンでミドル~ロングはとっても

なんですがPW・9Iが飛びすぎでどこまでも~・・・・。

そこで、ロングアイアンの打ちやすさはUTでまかない

ショートのコントロールは301でという結論に

ウェッジの追加という考えもあったんですが、スピン量が

多くて操作性のいい事が魅力で今のセッティングに

長所だけを組み合わせているので参考までに。
6IからだからAF-TOURもありかと。

そんなんで今はUTのシャフト探しに試行錯誤してます

皆さんも、自分のクラブの長所・短所・距離を紙に書き出していくと
面白い発見があるかもです



streetmedia at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) EPON | フィッテイング

シャフトのお話

こんにちは

昨日に引き続き字ばっかりでシャフトの話を・・・


よく耳にする話で「クラブはシャフトで決まる」とか
上手な方で「このシャフトしかつかわない」とか

シャフトを主役にしている話をよく耳にしますが・・・・

もったいないです

多分その言葉は12~3年前の話かと・・・

その頃は見た目と性能が大差なく、ヘッド性能を示す数値的にも
わずかな違いのヘッドが多数だったので、そんな言葉がありましたが、
今は、ヘッドサイズ・数値など多種多様です。
それをまとめてヘッドはみんな一緒的な話は

じゃあどんな考えか?
ヘッドで基本性能が決まって、そのヘッドを自分のタイミングで
インパクトを迎えるためにシャフトの性能が必要かと

だからヘッドが変わったら、当然その動き方やタイミングも変わるので
シャフトも1から考えて欲しいと言う事です

そのシャフトも、ヘッドの設計や重量など色んな要素で同じシャフトが
違う動きになってしまいます。 じゃあどうすればいいの?

試してみるしかないんです

だからレギュラーツアーのプロ達も毎週試しているんです。
そうじゃなかったらスイング完成度の高いプロなら一度データ取り
していれば、ずっとクラブ作れるはずじゃないですか

でもそれじゃあ足りないから・・現物を試すんです

そんな試す事が金銭的にも出来ない一般ゴルファーはどうすれば・・

その為に自分たちのようなお店が

実際に試したりお客さんに作ったクラブの感覚や、その結果を
フィードバックしてもらったり・・・そんな生きた情報を沢山もっている
ところで、相談するのがかと。

まぁ自分も、自分のクラブでいっぱい失敗してるので
それも経験です。はい



streetmedia at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) シャフト | フィッテイング

2009年06月24日

心得

無事に帰ってきました

今日は、自分が雑誌のテスターやクラブ評価する時に
気をつけている事をお話します。

    最初の3球が勝負
 ゴルファーは必ず真っ直ぐに飛ばそうとしてしまいます。
 無理に調整していい結果が出てもそれは仮の姿それなら曲がっても タイミングの合う方がグッドその方が使い込むほど信頼できます。 テスターの時はその素の状態を認識したうえで色々試していきます。
    先入観は一切持たない
 ブランド・人の意見・見た目等々の先入観はなしで、そのクラブ
 の個性を探していきます。
    見た目からくる情報と結果が一緒になるか
 目からの情報と感覚が一致するか?これが違うと結果が良くても
 違和感になっていきます。 もしそうならそれがクラブの長所になっ
 ているかを確認していきます。 
     ターゲットと一致しているか?
 これはそのブランドのターゲット層の要求に答えているか?
 色々な視点でそれを考えていきます。

ざっくりとこんな感じです  どんなクラブにも良いところが沢山あり
、反対に悪いところではなく、使ってはいけないタイプがあります。
それを探して伝えていければと頑張っています。
メーカーの顔色をうかがう訳ではなく、純粋にクラブの説明書に
なれたらいいなって



streetmedia at 13:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0) マンスリーワッグル | ゴルフダイジェスト
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