2013年07月

2013年07月31日

色々なところで。。。



テーラーさんの新製品「SLDR」の記事を


タイミングが合わず自分はまだ打っていないので見た目だけのお話ですが・・・
あのスライド式ってMPでもありましたよね もちろん位置も違うし、ウエイトなんかも違うと思うのですがMPの時は・・・   あんまり・・・ ねぇ。。。

でもSLDRの位置なら、ずっとテーラーさんで効果(流行り?)のある浅重心になって重心距離が変わるんだろうし 早くテストしてみたいなぁって衝動に

何にしてもカチャカチャやヘッドの色やウエイト可変や異素材などなど、どこのメーカーが一番先に開発、市場に投入したかというよりテーラーさんがやったという方が影響力が大きく、完全に主導権を握っている感じに(あくまでも個人的なイメージです。)

そしてもう一つ。。。


今はナショナルブランドさんのドライバーの多くが、結果をプレーヤー側に任せている状態になっています。一つのブランドで一定のターゲット層に対して調整は自分でやって真っ直ぐ飛ばしてね 色々と変えられるから大丈夫でしょっていうクラブに。。。 もちろんそれが楽しかったり、そのおかげで色々なことを試せるようにもなったのですが結果責任はプレーヤーでしょって。。。  自分のお店は全く正反対のベタベタ(スイングを見ないと作りません)な形  色々な形があったほうが選択の幅があってお客様にとっては楽しいことにただ色々な誌面でお話していますが、調整は調整で根本的な変化にはなりません。カチャカチャもウエイト可変も魔法ではないのでしっかりと自分のスイングや用途に合うクラブを探してくださいね




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2013年07月29日

P-tune



今回はUTです

これはT様のクラブですが
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発売して何年かな・・・

中間型のUTですって記事にもしていました 何が中間型かというと打ち出し角とスピン量で、今となっては特に打出し角をお話したほうがいいかなと。。。

高打ち出し(スピンも少ない)の代表と言えばRomaro 暴力的に高く前に飛んでいくのが魅力で、とっても解りやすいクラブです 低い方といえば今は数少なくなってきましたがアイアン型のUT。ロフトやヘッドスピードそして用途によっては手放せないクラブですが・・・  はい。。。

でぇその中間に位置するのがP-tune UTなんです アドレスカットをみて解るようにラインを出しやすく球質も打ち分けしやすいのが特徴です。今売り出し中のMプロが契約外で使っているB社の(みんな知ってるけど一応)UTとかが同じカテゴリーになるかなと


ここで何回もお話してきた通りボールのスピン量が少なくなってきた今はロングアイアンよりもUT(ハイブリッド)が圧倒的に効果を発揮します ヘッドスピードや求める球質によってロフトや形状を選んで使って頂ければ、もっとラウンドでの戦闘能力が上がります


ちなみに自分はUT3本体制 アイアンは6からに落ち着きました


streetmedia at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) P-tune 

2013年07月28日

ライ角。。。


について自分が考えていることを。。。


文章だけにすると誤解が出てしまうかもしれないので避けてきましたが質問も多いので簡単にお話させていただきます


今回は特にアイアンのライ角についてですが、この数値はアイアンの性能を決める1つの大切な数値であることは間違えありません。 ただ、あくまでも幾つもある中の1つです。なのでどんなアイアンでもライ角が合っていれば・・・  曲がる原因はライ角ってことにはならないと思っています。 それともう一つ必ずお話しなければいけないことが、このライ角の数値はロフトと同じように計測が難しいということです マシンのセットの仕方一つで直ぐに1度位ズレてしまうことがあります。 

そんなデリケートなライ角は何で大切なのか ってことですが、ヘッドにはロフトがあるのでトウが上がれば左に、下がれば右にフェース面が向いてしまうから・・・  ソールの当たる面がトゥ寄りになったりヒール寄りになったりするとフェースが被ったり開いたりして曲がるから・・・   

あれラウンド中は常にこの状態で毎回違う環境で打たないと。。。  そうなんですゴルフクラブは常に真っ平らで硬いコンクリートを相手に打つわけではないので、自分は1つの要素という捉え方をしています。(どうでもいいって訳ではありませんよ)この他にもインパクト時の手の上下動やセットアップの仕方でも影響が。。。

そしてクラブとボールの変化に伴ってスイング(流行)も変化しています。簡単に言えばヘッドの重心位置やシャフトが変わればヘッドの動きも変わって当たり前だし、今は昔のクラブの時代に多かったハンドダウンで積極的にリストを使うスイングも減ってきて・・・ ってことはライ角も??
 
つまり何が言いたいかというと絶対的な基準も数字もないんですよって クラブ長に同調させてフローしていれば後はプレーヤーが使いやすければOKなんです。 ドロー系とフェード系で好みが違うように、ウッド系でもドライバーとFWのライ角が違うように、もっと大きく言えばウッドとアイアンのライ角が違うのも、ヘッドと使用環境が違うからなので、この数字じゃなきゃいけないってことはないんです。 曲がりの原因をそこの0.5度にこだわって全体を見なくなる方が怖いことになります。。。


なので間違えないでくださいね  ライ角はとっても大切な数値の中の1つだということを



理想はスイングや目的に合ったヘッドを選んで、そのヘッドをコントロールしやすいシャフトを選んでスペック(長さ・バランス・ライ角)を決めて使いながら調整していく。。。  


んっ オーダークラブだぁっって宣伝は置いておいて  簡単に自分の考えをお話させていただきました。 もちろん違った見方もあると思うので参考程度に思ってくださいね。





streetmedia at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月27日

ROMAROの・・・



FW
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結果がでてます

TYPE-Rの方が少しだけスピンでシューッって上がっていく感じ 上品な飛び方をしてくれますもちろん今までのREYの暴力的な飛び方も魅力  性格違いでどっちもありかな


そして
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このTYPE-Dも

切り返してからの心地よい弾き感は爽快です  それでいて捕まりすぎる感じもないのでFWで飛距離も望みたい方や、今まで嫌いなんだよなぁって言っていた方に喜んでいただいています


UTも含めて、このエリアが計算できるようになるとがとっても楽しくなりますからね  



streetmedia at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ROMARO | コンポジットテクノ

2013年07月26日

考え抜いた。。。



納得のセット(自己満足)完成しました


M様にご依頼されてかなりの時間が・・・


出来上がったクラブは
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そして
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当然FWは
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ねっ






箱モノ系のシャフトは
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何に考え抜いたかって言うと重量フローとバランス

バランスって言ってもバランス計の数字と振り心地を統一させたいなって  つまりヘッドが大きく(重心の遠い)長い物から短いウェッジまで出来るだけ同じ感覚にしたいと。。。  結果的に数字上のバランスは軽いものから重いものまでで3ポイントの差なんですが・・・

アイアンが大変でした

シャフトによっては短い番手がバランス出るようになっているものもあるのですが、この重量帯なのでヘッドで考えるしか でも納得の出来になったと思います。この後はラウンドで使っていただいた結果を踏まえて調整していきたいなと思います

もちろん基本性能も


明日の結果を聞くのが楽しみなセットです

streetmedia at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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