2015年07月

2015年07月29日

Azasシューズ


ここで書くのは何年振りだろ・・・


お店でオーダーシューズの受注会を開催したこともあったのですが、その時は製造工程で問題が発生してご注文いただいたお客様の手には渡らず、ご迷惑をかけてしまったことも。。。

それから問題を一つ一つ解消して今は全く心配のない状況に ってことで靴好きの僕としてはまず自分のを作ってみないと

はいっ
c9ddac23.jpg


















こうしてみると無難だったかな。。。


一つ一つ足のサイズも計りインソールも作ってくれます  興味のある方はかなり攻め込んだデザインも制作できますからAzasさんのHPやFBで確認してみてください 今は定期的百貨店での受注会がメインのはずなので人と違うシューズを探している方は是非

だいたいオーダーしてから3〜4週間で完成できるはずです。




靴を買うと・・・


服も欲しくなる・・・


衝動買いっていう危険な状態です





streetmedia at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月28日

ロフトって・・・


ただいま発売中のこれっ

25ac04af.jpg
















リニューアルしたんですねぇ

その中でもお話しているのですが、「ドライバーのロフト選び」についてです。


今まで別企画などでも、ことあることに色々なメーカーさんに話を伺ってきました。それだけ僕自身も興味深く、また難しい事なんです 簡単にロフトって事じゃなく重心深度や高さ等色々な部分と関係があった結果が、打球になるので難しいんです。。。  そのメンドクサイ部分は僕たち(フィッター)の立場で解消してあげないといけなので、色々な角度からお話を聞いてきたんです

わかりやすく例えると浅重心&ハイロフトと深重心&ローロフトのプレーヤーに対する適正とかね まぁ結局相談に来てくれたお客様の結果を出すための勉強なんです。 

そして今回注目したい部分はプレーヤー目線の適正打出し角とメーカー推奨(これがベースなのかな)の打出し角のギャップについてです。各メーカーさんがほぼ同じ意見なんですが、15度以上の打出し角で適正なスピン量の打球が一番飛ぶとお話してくれます。 でもこの15度以上って僕自身の感覚的には7番〜8番アイアン位の出球なんですこの感覚が皆さんの中にあるのかどうか 実際に計測器で計っても実距離でみても飛ぶのは間違えないのですが・・・

Waggleの誌面でも紹介しているように男女プロのイメージ弾道は中・低弾道が圧倒的に多く、お店に来ていただくお客様のイメージも同様のように感じます。 これがギャップの正体なんですがPGAツアーとかはどうなんだろう 僕自身が実際に見たことがないので(ここ数年)わかりませんが、映像や話を聞いている限り、日本よりこのギャップが少ないような・・・   気がします。(はい。想像ですが)

でぇ何が言いたいかと言うと、皆さんがドライバーの距離を考えた時に出球の高さとスピン量の固定観念をとっぱらってしまうと楽しいことが起こるかもっってことを言いたいなって  でも中断道でゴロゴロ転がると飛ぶのも真実だしどっちかハッキリとイメージした上でロフト探しをしてくださいね


結果がでればどっちでもいいんですから


streetmedia at 15:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月23日

MODUS3 TOUR105


昨日FBでPINGさんのアイアンに入っていたこのシャフトへの注目がとっても高かったので、改めて紹介させていただきます

この子ね
42b3cb84.jpg









位置的にはMODUS3の最軽量版(S106.5g)ですがPGAツアーでの使用率が高く、決して軟弱なシャフトではありません ここ数年PGAツアーでのトレンドである軽量化をしながら直進性を高めたシャフトなので、使用者がドンドン増えている感じです

シャフトの剛性分布的にはTOUR125と似た曲線を描きながら手元の剛性がやわらかくなっています。これはシャフト重量を考えると、とてもバランスがよく仕上がっていると思います同じような剛性分布で単純に軽くするとピーキーなシャフトになりやすく、この辺は日本シャフトさんならではの技術&膨大なプロトタイプ&ヒューマンテストの賜物だろうなって勝手に想像してしまいます  実際にスイングすると切り返しから滑らかに撓りフィニッシュまで心地よく振りぬけます またインパクトエリアで力感を変えたりスピードの変化をつけても、しっかりと同調してくるので違和感を全く感じませんでした。撓りはあってもシャフトの芯がぶれない感じでこの辺りがPGAツアーでの使用実績にもつながってるんだろうなってイメージさせてくれます 一般的なゴルファーにとって一番おいしい重量帯に、とっても美味しそうなシャフトの登場です 

そして肝心の発売は8月末になるので楽しみにしていてくださいね もちろん試打クラブも用意しますから・・・   (ちょっと遅くなるかもだけど) 

streetmedia at 16:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年07月19日

今週は・・・


前田プロの優勝で幕を閉じたサマンサでキャディーをしていました

c470b5d0.jpg
例年ハイスコアになる大会ですが決してコースがやさしい訳ではなく、コースコンディションの良さと全ての面でメリハリの効いたセッティングで面白くさせてくれます
どんなメリハリかというと、まずはラフの深さ!  このコースのグリーンは高速で比較的やわらかい仕上がりなので、フェアウェイからとラフからの差が大きく出てしまいます。(ただ硬くて速いとどこからでも止まらないことに・・・) またホールによっての距離にもメリハリがあるのでバーディーを狙いたいホールと守りのホールの差がハッキリと表れています。 なのでショットの好調な選手ほどドンドン伸ばしていくことができるんです








20e35bd9.jpgただ今年は台風の影響で予選2日間は強風&雨に  とても厳しいコンディションになっていたので、選手全員が苦しいラウンドになっていました。その結果が予選カットスコアに直結していました。


そして今回もキャディをさせてもらった鬼塚貴理ちゃん(中学3年生)ですが、レギュラーへの出場は昨年の日本女子オープンから数えて4試合目になります。 毎回確実に実力をつけてきて大きなスイングから放たれるショットは、プロの中に入っても全く遜色なくこれからがとっても楽しみな女の子です 試合での経験値や悪コンディションでの経験値など時間が必要な部分では、出場選手中で最低(これはしょうがない)でも、27ホール消化時点での4オーバーからバーディーを2つ取ってカットラインにカンバックしてきたのは将来性を充分に感じられます  ただとても残念だったのが流れに乗って迎えた5番のショートホール。 なんと3組も詰まっている状況に 

ロケーションはエッジ158y。ピンはエッジ27y左4y。風は左から強風で左池と・・・

詰まるでしょ  ここで残念だったのはロケーションとかピンポジとか風とかではなく、予期せぬところで約20分以上身体を止めてしまうこと。。。  レギュラーで張りつめてホールを重ねてきた中で急に試合のリズムが変わったことに対応できなかったんです。勿論選手みんなが同じ状況なので、それがどうという話ではなく貴理ちゃん本人も判らない微妙なズレが出てショットに影響が これは外から客観的に見ているからわかる部分ですが、元のリズムに戻るまでに2ホールを使ってしまいました。その2ホールがボギーでカットラインを考えると物凄い精神的なパンチに。その影響が7番の4パットに出てしまい、後から考えるとあの待ち時間が本当に心残りでなりません結果的に予選カットのスコアになってしまったとしても同じ流れで最終ホールまで行かせてあげたかった・・・ 

はい。偏り過ぎな考えですが本当に集中して頑張っていた貴理ちゃんを見ていると、どうしてもそう思ってしまいます ただ今回は練習ラウンドから最終日に驚異の追い上げをした原プロをはじめ、谷プロ・中山プロそしてコーチの森プロとご一緒させていただいたり、予選通過を覗き見た2日間といい貴理ちゃんの今後にとって素敵な時間になったんじゃないかなって思います   ジュニアにとって大切なのは結果よりも経験だと考えている僕には尚更そう感じました。はい  僕自身もロープの内側から見えるところはとても勉強になり、こんな機会を何回も作ってくれている貴理ちゃんに感謝したいと思います。ありがとう   そして二人を温かく迎えてくれた皆さんにもこの場を借りてお礼をさせていただきます。  


ありがとうございました。




streetmedia at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月13日

ROMARO & FSP


最近このネタが多いな・・・

っと自分でも思いますが結果が出ているので自信をもって

f065eca6.jpgba91bba6.jpg












現在アルファの9.5度は欠品していると・・・

やっぱり世間でも認知(好結果)されてるのかな  このクラブの主はH様ですが試打クラブを打っていただくと1球目から綺麗な弾道でタイミングも なのでほぼ試打クラブと同じスペックで作らせていただきました

そして注目はDEAD OR ALIVE  EPON ZERO改のカタログシャフトとしてFSPさんから発売されているシャフトですが、僕的にはこのシャフト挙動とマッチするヘッドのイメージがEPON以外の方が多かったんですね その一つがこのヘッドと言うわけです  でぇこれだけ結果が出てくるとFSPさんの他のシャフトも試してみたくなるのが心理ということで
eebb35f3.jpg








月の生産本数の少ないこのシャフトも改めて色々としてみようと考えてます




streetmedia at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ