2016年01月

2016年01月22日

ワッグルさんの

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表紙も変わってもう見慣れてきたかな


今月の僕の記事は昨年開催されたワッグル読者コンペで、ず〜っと定点観測をして確かめた内容

それが
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これです  もちろんヘッドスピードや使っているアイアンによって違うので、そこは加味して読んでいただけるとです。 核心的な事はスコアーを望むのであれば球の高さとキャリーがばらつく番手は使えるクラブにならないって事です スコアよりもカッコいいアイアンを使いたいって言う方はスルーしてくださいね ある程度のキャリアになってくると練習場ではロングアイアン(今では5番・6番もね)を打っていても真っ直ぐにある程度の高さで打てていると思います。 がっそれは打てているように見えているだけかもしれません  約10ヤード単位で打ち分けるためのアイアンですから、真っ直ぐ打てたことよりもキャリーが揃っているかの方が大切なんです。記事内で集計結果も出してありますが、こういう風に書くという事はこの距離になると打てていないゴルファーの方が絶対的に多いという事です  

そして大切なのは打てるように練習するという事よりも(急に打てるようにはなりませんから)打てていないことをきちんと認識して対処することなんです その対処の一つがクラブでありマネジメントなんかも対処の一つになります。つまり自分がどうなのかを正しく認識することがスコアアップには欠かせない部分なんです。  えって思うくらい(僕には予想通り)の結果なので是非読んでみてください

そしてもう一つ
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池井戸先生も

久しぶりにお会いできたのですが、とっても気さくでゴルフが大好きなところは何も変わっていませんでした凄くよく書いていただいてコソバユイのですが暖かくなっころを目安に秘策を考えていますからお楽しみにしていてくださいね 





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2016年01月21日

日本シャフトさんから


3月に発売される逸品がこれっ

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このシャフトの説明をする前に改めてお話しすると日本シャフトさんと言えばNS PROやMODUSやZelosなどのスチールシャフトが大得意のメーカーさんですが、違う方向から見るとスチールシャフトとカーボンシャフトの両方を作っている数少ないメーカーさんでもあります

そんなところをフルに生かして構築されているのがRegio Formulaシリーズなんです MODUSの120・125・130に剛性分布を合わせて展開されている3シリーズがあることでウッド系からアイアンの流れを綺麗にそろえてくれることに

そんなシリーズの初代Formulaの後継として発売されるのがこのFormula Bなんです  初代から受け継がれた特徴としては先端剛性の高さとその上のしなやかさのバランスで高打出しを確保できてインパクトしやすいという扱いやすいシャフトに仕上がっています また高弾性シートをフルに活用した設計で初速も出しやすくしてくれた逸品なんです   そしてここからが大事  何が変わったかって言うと初代以上に大型ヘッド(シャフトに負荷が大きくかかるヘッド)との相性が良くなりました 今回のPINGさんの新製品にも装備されているところでも解るように、今年のトレンドでもある超低重心化したヘッドには打出しの確保は絶対条件になるので、かなり期待の持てるシャフトに仕上がっています  実際に試打してみると、しなりの中に1本芯が通った感じで切り返しから気持ちよくインパクトに向けて戻ってきてくれます初代のFormulaは切り返しで少し寝る動きをするとTip上の部分がもたつく感触になったのですが今回のFormula Bでは一切感じなく、少々乱暴に切り返してもイメージ通りの撓り戻りをしてくれます許容範囲が広がったのにシャープさを感じさせてくれるとこは拍手です

シッカリとヘッドのトレンドを抑えたシャフト作りは流石だなって感心しました。 もちろん50g台からのラインナップなのでMODUS以外のスチールシャフトとの流れも作れます。僕的には  Formula Bの55S&超低重心ヘッドからの、飛び系アイアン& Zelos8 とか チョイ飛びアイアン& MODUS105なんて流れだと、スッゴク楽しいゴルフが出来そうだななんて妄想が始まってます

発売までまだ少し時間はありますが、超低重心ヘッドで潜り過ぎるなぁ・・・なんて感じてる方は指折り数えて待っててくださいね




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2016年01月20日

キャロウェイ CHROME TOUR


はい。 ボールネタが続きます 書けるときにゆっくり書かないとね

キャロウェイさんは昨年2015年モデルとしてクロムソフトとSR2.5(他のもありますが)という代表的な2つのモデルを発売していました。 言い方を変えると飛ぶボールとスピンのかかるボールって感じで(私的な感覚です)実際に打ってみるとクロムソフトは僕が打ってもロースピンの大きな弾道で飛ぶのに対してSR2.5は20ヤード位のアプローチでもギュってスピンを入れられました  がっ僕の力ではアイアンもドライバーも少し距離的な物足りなさが  結果的に市場ではクロムソフトが受け入れられ大人気になったようです。でもそんなスピン性能のノウハウがあったから今回のツアーを創り上げることが出来たのでは!って勝手に妄想しました

そんな妄想は置いておいて飛んで止まるボールをって開発されたのが遼君を筆頭に多くのツアープロが使用予定になっているクロムツアーなんです
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パッケージの画像がなくてごめんなさい  赤数字がクロムソフト。黒数字がクロムツアーです。
クロムソフトと合わせて何が変わったかと言うと、飛距離性能をもったコアは変わらず4ピース構造になって番手ごとに最適な弾道とパフォーマンスを  簡単にお話しするとヘッドスピードの差(番手ごとの変化)によってボールの潰れ方が変わるのでそれを利用してってイメージしていただけると判りやすいかな

実際に2つを打ち比べてみるとツアーの方は長い番手でやわらかい中に芯をシッカリと感じます。そしてショートゲームの時は少しだけ硬く感じカチッとボール全体の感触が手に伝わってきますこれは上級者にとってスピンコントロールをするには絶対的に好まれる感触だなと  そして新しいクロムソフトはツアーのイメージをもっと円やかにして自然にフェースに乗っている時間が長く今まで以上にコントロールしやすくなった感じです これはロングショットの時の曲がりを抑制(特に右に滑る感じ)してくれるので一般的なゴルファーにはとっても使いやすいボールじゃないかと思います  そしてどちらも打感・フィーリングに関しては、かなりの拘りをもって創り上げられたようです
ボールの話ではありませんが、空力の部分でボーイング社と提携したり貪欲に優れた技術を取り入れているキャロウェイさんだからできたソフトコアのツアーボールなんじゃないかと


そして昨日も書きましたがボールの相性はとっても大切な要素です もちろんクラブとボール。ゴルファー(スイング)とボール大きく2つの相性がありますが本当に手に取るように結果が変わるんです。固定観念やイメージにとらわれず色々なボールにチャレンジしてみてくださいね 僕がこれほど言うのは・・・   それだけ何でってボールを使っている方が多いってことでもあります

是非試してみてくださいね

 

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2016年01月19日

ブリヂストンゴルフ TOUR B330

ブリヂストンゴルフさんのボールと言えば・・・


昨年JOKERと言う面白い(飛ぶ)ボールを発売して予想外の注目を浴びましたが、今回のTOUR B330に関しては本気のプロボールとして誕生したようです   本気のって言うと言い方が変ですがとにかく解りやすくしたプロユーズのボールです
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性格的には見て簡単に想像できるようにスピン系とディスタンス系の2種類  ブリヂストンさんの試打データでは絶対の自信をもって世に送り出したといっていました 僕的には(勝手な言い分です)ルールがあるので個別のボール性能の差は殆どないと思っています(あくまでも勝手な考えですよ)差が出るのは自分に足りない部分をどう対応するか(スピン量の大小とかね)が結果に大きく左右すると思う中で注目したのが「音」なんです今回のこのボールに関してはそこを科学的に分析して答えを導き出したんですって  音と打感の密接な関係を含めて研究したそうなので、かなり期待が膨らみます

そしてもう一つが傷がつきにくいこと  これは塗装に秘密があって摩擦が大きくなる部分と傷の回復が  大量にボールが支給されるプロ達と違って、長くラウンド使用に耐えられるって言うのは一般的なゴルファーにはとってもありがたいことだと思います

ゴルフは公式ボールを自分で選べる競技ですから是非色々と試してみてくださいね


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ハワイ!!


僕的には10年以上時間が経過して訪れた場所   今回はWaggleさんの取材で再び 日程的には決して余裕のあるスケジュールではありませんが充分に楽しませていただきました

7108ecb1.jpg今回2日間ラウンド&撮影をさせていただいたホアカレイCC個人的に大好きなになりました。 何が良いってコースの難易度がちょうどいい(上級者から初心者まで楽しめる)ことと、コースメンテとグリーンのコンディションの良さに驚きました ハワイアンオープンのマンデーを開催したことでわかるように本当に素晴らしいコースになっていくと思います。今建設中のクラブハウスが完成したらもっと綺麗なになるんだろうなぁ



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これは練習場に併設してある方じゃなく、練習グリーン奥にあるアプローチレンヂの芝ね コース内のラフもこんな感じで






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ここにはWaggleで連載している遠藤会長も


はい。みんな到着した直後でも浮かれた感じに








そしてもう一つ訪れたコースは
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カポレイGC

ここはもう有名どこ 相変わらずグリーンもハウスからの眺めも裏切らないコースです





そして今回は
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ゴルフショップも巡ったり

ここに凄いお宝が沢山眠ってました





安くて美味しいお店を巡ったり
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何故か佐々木さんも合流

とにかくローカル色たっぷりのお店を






そんな今回の取材は何月号だ これから発売されるWaggleさんのハワイ特集に掲載されますので是非楽しみにしていてくださいね  ゴルファー必須のガイドブックになりますから


あー  また行きたい。。。


ってその前に来週からPGAショーだ














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