2016年04月

2016年04月28日

ROMAROさんの


アイアンの打感にみんなシビレテマス 


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この子ね


もともとREY・TYPE-Rともに好評なんですが今回のREYシリーズはそれを上回ってくれました  打感だけではなくREYシリーズとしてはトップブレードも厚くなって、フトコロで球を包むイメージもシッカリと出ていて、どちらのユーザーにも満足してもらえる絶妙のバランスに

ちょっと飛び系のアイアン(言い方が難しいな)が好物の皆さん注目ですよー


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2016年04月24日

ALLOY BLUE SORA


皆さんはもう打たれましたか

TRUE TEMPERさんから発売されたこれっ
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空のように鮮やかなカラーリングが光るシャフトです 

メーカーさんのカタログを見ると飛んで高く上がるシャフトってことなんですが・・・   僕が一番最初に打った時の印象は「軽くてハリのあるシャフトで何かうすめに当たるなぁ」って感じで、凄く良いって印象がなかったんです。

それが 練習場で打った後にコースに出て打ち始めると「気持ちいいインパクトになるわ球の高さは1番手分位上がるわその分か半番手分位キャリーが出ていくんです」  その時一緒に試打していた金谷プロも同じ感覚で驚いていました  
細かくインプレをするとカタログ重量(カット後85g(R)シャフト)よりも実際は軽く感じて、全体的な撓りの中に1本芯がある感じで弾いてくれるシャフトです。 このハリは高強度合金の力なのかななんて考えながら、また一つ面白いシャフトが登場したことを喜んでいます

僕的にはシャフトの挙動やコンセプト、打ったフィーリングなどを踏まえて考えるとやっぱり飛び系大型ヘッドとの相性が抜群かなって思います。  しっかりと打出しを出せることでよりヘッドのポテンシャルを発揮できるしスイングに無理がなくなるので好循環を生み出してくれるんじゃないかと妄想が

日本シャフトさんの充実ラインナップをはじめフジクラさんのMCIブラック等々、軽量シャフトの充実は間違えなく一般的なアマチュアゴルファーに恵みが訪れるのでアイアンのシャフトなんてみんな一緒だよなんてことは絶対にありませんから色々と試してみてくださいね



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2016年04月17日

RODDIOさんの・・・



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カーボンハッチ カッコいいなぁ。。。  もちろん見た目だけの話だけじゃなく重量的な面での調整幅も広がるんですが見た目が

そして・・・
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アモルファススリムシャフト  スリムシャフトって言うと・・・   ダイワ時代に出ていたあれを思い出してしまう昭和のゴルファーですが  このシャフト、どちらも特徴的でとても打ちやすく飛距離もだしやすいのですが特にスムースっ

僕の好物です

切り返しで手の内からシャフト全体が撓りスイングスピードと同調して戻ってくれます  そして全体的に撓るシャフトなのに少し振り遅れてもヒール当たりにならずグッと修正してくれます  なんて素敵なんでしょ   その動きが左に行きそうで怖い方はスピーディにすればOK  ちょっとお高いシャフトですがその価値は充分に感じていただけるはずです


撓るシャフトが好物の皆さぁん


是非打ってみてくださいね


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2016年04月14日

リクエストに・・・


お答えする形で 僕が個人的に今まで良いなぁって思い永く使っていたアイアンをお話しします。

まず初めにお話ししないといけないのが僕の好みとスイング  動画等にも出ているのでヘッポコぶりは皆さんご存知の通りですが詳しく言うとシャットフェースで上からブツケテいくスイングです。。。  一緒にラウンドされた方はわかると思いますが「そんなにフェースを左に向けるの」って言われるほどアドレスで捕まる状態を作ってスイングしてます。なので足元より低い位置にある球は打ちやすいのですが反対は嫌い もっと言うとティーアップしてあるドライバーはもっと嫌いなんです。。。 なのでアイアンの好みはヒールがシッカリしていて球を包むイメージが出るヘッドそんなことをイメージしながら読んでいただけるとです。

どこまで振り返るか・・・

やっぱり印象に残っているのはSYB  MC-700です。 このヘッドに少し長くした軽量スチールを挿して使っていました 中空ヘッドで上下の打点ズレにめっぽう強く飛距離的にも出たので2セット位使っていた記憶があります。

EPONのヘッドではテクにティーTYPE-Xが好みでした BSのTS201が一世を風靡していた時も僕の好みは202飛んで上がるアイアンが好きなのはずーっと昔からなんです その後は想像通りAF701に このヘッドにはKBSTOURを挿して使っていたと。。。

そしてP-TUNE  101に出会ってしまったんです 大きめの包み込むシルエットでソールの当たり方も良く現場に強いアイアンですって強く皆さんにお勧めしていました 今でもファイアーをさした101はシッカリと手元に残してあります

その次に使っていたのがROMARO TYPE-Rです このヘッドを初めて打った時は直進性の高さに驚きましたヘッドサイズ的には決して大きくないのに捻じれないんです  このヘッドにもファイアーを挿して使っていました


基本的に自分のセットとして1セット確保はしていますが、ほとんど日替わりで試打クラブをバックに入れていくので「何を使ってるんですか」って質問が正直一番答えにくいんです  でも僕的な好みで言うと「飛ぶ・上がる・止まる」この3つ そこにヒール&フトコロからトップブレードの流れが綺麗なヘッドが好きって表現になります  これはあくまでもプレーヤー目線での好きなので、フラットにフィッターとしてヘッドを見た時は又違う感覚と目線が湧いてくるんですけどね

良いクラブはプレーヤーによって多種多様にありますが、共通の部分が一つだけあります それはアドレスした時に弾道がシッカリとイメージできるんです これは言葉では表現しにくいですが全ての流れがその弾道にスクエアに向いていく感じで立体的にイメージできます。 皆さんがクラブを構えて「何かいいんだよなぁ」って感じるものは、それが整っていて反対に「何かしっくりこない」って時は何かがズレてるんです。その何かを見つけてあげるのも僕たちの仕事。 アドレス・スイング・目線などからお話を通して探していくんです  だから余計に自分のクラブは見ないようにしてます  そういう目で見始めると終わりがなくなっちゃうからなので自分のクラブはザックリとしたイメージで結果重視なんですね。


話が脱線してリクエストに応えられたか微妙ですが・・・   皆さんも自分にとって良いクラブを自己中心的に探していってくださいね ビジュアル重視でも結果重視でも自分が良ければいいんですから  14本のクラブにキャディーバック・ヘッドカバー自分の好みを考えているだけでも楽しいですよね 


僕自身も妄想と失敗の繰り返しですから








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2016年04月13日

勝手に。。。


今話題のデシャンボーのクラブ。特にアイアンについて推測してみたいと思います  まず初めに僕はこのアイアンを実際に打ったことがないのであくまでも推測だという事はご容赦ください。そして僕的にはこういうスタイル(自分が良ければOK)を貫いているプレーヤーとその思いを実現させたイーデルさんに拍手したいと思います


まずは
2f019075.jpg今週発売されている週刊パーゴルフにも詳しくスペックなどが記事になっていますので興味のある方は是非読んでみてください











では全番手が同じ長さ、バランスのアイアンはどうなのかを勝手に考えます かなり昔・・・  たしか岡本綾子プロが現役のころも8番アイアンから下を同じ長さに・・・  そんな記憶もかすかに残っていますし、違う形(ロングアイアンを長く)でフォーティーンさんも長さに対するアプローチは過去にしていましたそんな中で今世で話題になっているこのアイアンの長所についてはパーゴルフの誌面でも書いてあるので省略させていただきます。

基本37.5インチ(6番アイアン相当)ライ角73度(超アップライト)バランスC-8 グリップ重量110g(通常の倍)のロフト違いのセットです。  一般のゴルファーが使ったときを単純に考えると、ロングアイアンは球が上がりにくくショートアイアンは球が上がりスピン量が増えていく傾向になるかと思います。  ただこれも通常のアイアンのヘッド重量で長くしたり短くしたりした場合を想定した結果なので(過去に僕が試した)全番手同重量の場合どうなるかは残念ながら未知の部分です   グリップ(極太・重い)に関しては僕自身数年前からヘッドの進化に対して太さ・重さの変化がないので必ず太さや重さに変化が訪れると言っていたので全く違和感を感じません    

そしてこんなスペックのアイアンを使えるかと考えると・・・

とっても可能性を感じています  もちろんこのままの状態では多分全くダメなイメージしか現時点ででていませんが(自分のスピードと体型だと) もしストロングロフトの高機能アイアンヘッド(日本が得意なやつね)で、もっと短め36.5インチ位(日本人の身長を考えると)で作れたら。。。  そのヘッドに軽量スチールや同重量・同長で番手別設計のカーボンシャフトを挿したら凄く良いとこどりになりそうでしょ  そこにハイブリッドを組み合わせたらねぇ

色々な妄想は膨らみますがまずは早くこのアイアンを実際に打つ機会を作って自分自身で体験してみたいと思います あくまでも勝手な妄想を書いてきましたが本当に新たな可能性を感じさせてくれたチームに敬意を表します






streetmedia at 15:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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