2016年06月

2016年06月30日

JUSTICKさんから


期待のFWですよね

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ドライバーと同じ贅沢な素材使いで「飛んで上がるFW」の流行を作ったと言っても過言ではないJUSTICKさんの新作です

今回のモデルはヘッドシェイプもギュっとしまって精悍なイメージ   今まで発売されていたR-Tiよりも一回り小さくなっています。実際に打ってみると見た目のイメージよりも打出しもシッカリ出て強い球質に  コースで初めて使ったときは「このバンカー入っちゃうの」って感じで驚かされました

ヘッドサイズと使用状況によっても違いますが、僕的には3Wに安心感たっぷりのR-Tiを使って5WからこのR-TOUR Tiとか面白いなって感じました

今年はROMAROさんのVシリーズやらEPONさんのAF205といいこのR-TOUR Tiと楽しいFWが次から次に発売されて本当に充実してきました  ここにRODDIOさんのFWも混じり全て違う味付けの仕上がりになっているとこは皆さんにとって魅力的な存在だと思います

是非このあたりを打ち比べてみてくださいね
 

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2016年06月25日

日本女子アマチュアゴルフ選手権


今週の月曜日から昨日までグランディ那須白河ゴルフクラブに行っていました。

何をしに 

はいっ。ある選手のキャディとして一緒に頑張らせてもらっていました  今回の女子アマは皆さんもよくご存知の勝みなみ選手は参加していません(本人の意思)が、全米オープンの参加資格をゲットしり、先週のステップで優勝した選手や最年少優勝か?と期待のかかる選手まで本当に層の厚い大会です。
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今回の会場になったグランディ那須白河は大会では6225ヤード設定でしたが、R.Tジョーンズ.シニアの設計でコースレート75.4(EAST.SOUTH)なので、とても戦略的なコースでした。  そんなコースでの4日間(1日土砂降り)優勝スコアーが12アンダーということや上位の選手をみてもナショナルチーム以外の選手が多いところなど本当に選手層の厚さを感じさせてくれます。 またこのことはこの大会に参加する前の各地区での選手権でも同じことなので今のジュニア達の熾烈さは皆さんの想像の何倍もなんです。

そんな中で頑張っているジュニア達なので、レギュラーツアーやステップで上位に顔を出しても何の不思議もありませんもちろんプロとの技術の差は大きくありますが3日間だけ限定とかスポットでの1発は期待できるだけの選手が沢山いるんですね

少しだけ目線を変えたお話をすると、そんな未来のスター選手が沢山いる大会なので各メーカーさんの担当者さんも沢山きています(サポート体制の賛否は置いておいて) クラブ調査なども含めてですが多いところは1社で10名近くも来ていたりと、ほぼ全てのメーカーさんが会場に足を運んでいるんです。  賛否があるのもよく知っていますが選手のレベルや環境も含めて、ジュニア時代からこうなっているのが今の現状なんです。 そして僕自身がその現状に対して意見を言うつもりは全くありません 色々なご縁の中で僕ができる事があれば応援していくだけです 

話がそれてしまいましたが そんな大会に参加させていただいたことに感謝します。いつも言っている話ですが外から見たり聞いたりしているより中で感じて見る事の方が何十倍も得ることが大きいですからね もし皆さんの周りで頑張っているジュニアの子達がいたら、そっと遠くから静かに見守って(邪魔しないように)応援してくれたら嬉しいなって思います。 


大会に参加していた皆さん。お疲れ様でした 



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2016年06月15日

P-tune



PG516 好評です 

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これは記念すべき処女作


試打していただいたお客様の声で一番多いのが「打感の良さ」なんです。  もちろん飛距離性能や振りやすさが高い水準にあるのは当然ですが  ここで飛距離性能の話を少しだけすると、正直ルールで規制された中で改良を繰り返されてきた今の状況で、誰が打っても飛ぶヘッドというのは難しいですもちろん規制外とかグレーっぽいのは除いてですが  でもその方々の長所を伸ばしたり短所を補うことで飛距離アップさせることは可能です その為に色々なヘッド(重心位置・形状・サイズ等)があると思っていただければです。

話を元に戻してそんな中で「打感」っていうのも実は飛距離につながっている一つの要素なんです。それは機械ではなく人間が打つので、ヘッドスピードの速い方に打感が硬すぎるクラブを打ってもらうとインパクトで減速していくように。。。  逆に柔らかすぎる打感の物だと強く押し込みたくなる傾向になります。  これは音や振動によっても違いますが間違えなくゴルファーのスピードや感覚に合っている打感の物が一番結果に繋がっていくんです   慣れという部分もありますが絶対に無視できないことの一つです。 そしてこのPG516は「爽快な弾き感」を感じさせてくれます 1年中色々なクラブをテストしている僕的には、今ナショナルブランドの中心的なモデルで出したがっている音なんですね

だから打っていただいている皆さんが気持ちいいって 

このクラブの主になるお客様にもドライバーを打つ楽しみと結果を体感していただきたいなって思います 気持ちよくなるとヘッドスピードも不思議に上がるんですよね 




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2016年06月10日

Edelさんの


フィッティングツールをやっと開梱することができました   やっと届いたぁって思ってから、かなりの時間が過ぎてしまったような。。。

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ここから色々と実験した上でお客様のパターをフィッティングしていきたいと思います


そしてよくお客様から「実際にどうなのよ」って聞かれます

結論から言うとフィッティングシステムもクラブに対する考え方も、とても良く考えられていて共感できる部分が多いです だからシッカリとお店でやりたいと思ったんですね  ただ僕個人(プレーヤーとして)はダメだったんです  僕のスタイルは「薄めの強め」の直球パターンなので今のエースは巨匠に作っていただいたL字なんです 真剣にスコアに対峙していない今のゴルフなので平均ストロークも気にしていなく気持ちよさを最優先している状態 そんな僕でもJGFの時にフィッティングしていただいて完成したパターをお店でストロークしていた時は「こんなストロークしやすいパターは初めてだ」って衝撃をうけました。小さくゴンっって打つのではなくストローク出来てるってそしてコースに持ち込むと・・・

「ラインに対して真っ直ぐに構えない自分が」 つまり僕自身コースではスライスを引っ掛けたり、フックをプッシュしたりさせて打っていたんですね  なので真っ直ぐ構えてストロークすることに違和感が もちろん長い目でみてスコアを考えたら、このパターで練習していった方が平均パット数には間違えなく良いことは明白なんですが僕にはその志が。。。   僕個人の感想はそうですが一緒にフィッティングして作ったライターのTさんは、しっかりエースパターになり先日は60台をだしたりと素晴らしい結果がでています なのでそんな部分も含めてフィッティング&相談をしてパター選びのお手伝いをしていきたいなって思ってます

僕に合うか合わないかっていうより本当に一つの方向性に向かっては、とても良くできているパターなので興味のある方は是非  といっても予定では7月中旬位から稼働できたらと思っています(その間は研究期間ということで)


よろしくお願いします



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2016年06月09日

マスダゴルフさんの



STUDIO-1 

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ドットの色を変えるだけでも雰囲気が変わりますね


でもこのパターの何が凄いって発売されてから時間は経過していますが、ずっと支持され続けていること

その理由は巨匠の感性が注ぎ込まれている・・・    って言うと判りにくいので少しだけ僕的な言葉で伝えると、プレーヤーの感性の邪魔を一切しないパターで、反対にプレーヤーが動かしたいように構えたいようにしても違和感を感じさせないパターなんです   僕も長い間使っていました(今はオーダーしたL字を使っていて大切に保管しています)

パターにはガイドライン的にこう構えてくださいねって訴えてくる機能的な物とL字やこのスタジオのようにライン(傾斜)に対してアレンジしていきやすい物の大きく2つに分かれると思います。勿論どちらが優れているとかではなく、どちらが使いやすいかという部分です またプレーヤーはワガママですから感覚もこの2つを行ったり来たりしているのも事実です  何にしても感性を大切にしたいときには是非使ってみてほしいパターの1つです

そして・・・

何やら巨匠が「面白いマッスル出来たよー」って言っていたので、そこにも勝手な期待が湧いてきてしまいます  どんな面白さなのかは皆さんも一緒に期待していてくださいね



streetmedia at 12:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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