2016年08月

2016年08月27日

グランディスタ


巷ではEPONの話題で持ちきりかもしれませんが あえてこの1Wについて

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何故かっていうと個人的にとっても期待していたヘッドなので

もともとグランディスタはとってもバランスの良いヘッドで、長尺にしても芯に当てやすいヘッドでした  そのノウハウを生かした低重心ヘッド  それも通常レングスで結果が出るようにってことなので楽しみでしょうがなかったんです

そんなヘッドなんですが作り直し(修正)などが入り予定より1か月遅れで入荷してきました

まずは
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このシャフトで実験開始です

練習場で打っているだけですが低重心ヘッドにありがちなピーキーな感じは一切なく、シャローでやさしい印象そのままに球が滑らず高めの打出しで飛んでいきます 好みの部分ですが少し硬い感じの打感はシャフトやボールによっても変化するので、もう少し様子を見てみたいところです。  ただ本当にスピン量が少なめの高打出しの球が簡単に打てるので現場でどんな結果になるのかが楽しみでしょうがありません

まだまだ試打はたりませんが期待通りのヘッドでした
この後がとっても楽しみです



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2016年08月25日

RODDIO


このブログでの登場回数は少ないですが(記事にしていないだけで) 結果のでるFWとしては不動の地位を確立しています

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幅広いヘッドスピードの方に結果を出していますが、お店では基本的には「つかまって上がる」ヘッドを好む方が特に良い評価をしてもらっています もちろんソールやアングルで調整できる幅は大きいのですが根本的な部分はってことで

反対の特性を好む方にはJUSTICKなどが効果的だしその中間的なところがROMAROと言った感じですこのヘッドも含めて、とても高い次元での飛距離性能をもっているので最終的には使う方の好みや癖によって最後の一伸びと安心感が生まれます

でも数年前まではFWが、こんなに飛んでやさしくなるなんて想像できなかった部分なので、クラブの進化を一番感じるところかもしれません



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2016年08月16日

重量フロー時代?


セット全体での重量フローに関しては、かなり前から大切ですという流れになっていましたが、もっと細かいフローが常識になっていくかもしれません。

それはアイアンシャフトの重量に関しての部分です。

一昔前からの話しで言うとコンスタントウエイト(全番手同一重量)もある意味、重量フローと言っていい設定でした(長いものと短いものが同じ重さなので)それが当たり前的になってきた中で・・・

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 フジクラさんから発売されて人気になっているMCIブラックは番手ごとに重さ・バランスがフローしていく商品を発売しました。


そしてトゥルテンパーさんからは
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DG AMTが
このシャフトも番手ごとに重量がフローしていきます。 フジクラさんと少し違うところはバランスのフローの仕方が緩やかになっているところですが、これはカーボンとスチールの感覚や特性の違いを考慮した部分なので、基本的には同じ発想だと言っていいと思います。

また日本シャフトさんはNS950GH WFを昔からラインナップしていますし、今年は男子ツアーの中でプロトタイプとしてMODUSシリーズのウエイトフローバージョン(詳しくは判りません)を供給しています。 この流れをMOIマッチングが主流に・・・   というのかアイアンシャフトの細分化というのかは今の時点では判りませんが、間違えなくアイアンシャフトに求められているものが一つ先に向かっていると思います

このゴルファーが求めた方向に、ゴルファーが付いていくのか僕個人的にも、とても興味深いところです



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2016年08月07日

EPON AF-903


使える方にとっては・・・

っていう種類のクラブになりますが、このアイアン型UTの傑作だと言ってもいいくらいの高い支持を誇っているのがこれっ 
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EPON様

最初に言ったようにUTとして考えたら当然WOOD系の物が圧倒的な力を発揮しますが、ロングアイアンとして考えたら抜群の威力を発揮します  このクラブをバックの中に入れてから・・・  どんなにアイアンを変えてもこの2本(20.23度)は変わらないと言う方も沢山います 

以前歴代の名器としても取り上げたMC-700のようにこの流れで下まで作ってくれればいいのにって思うほど(この下の番手からなら僕でも)  とにかくアイアンの流れでと探されている方は是非検討してほしいクラブです。


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2016年08月05日

日本シャフトさん


日本シャフトさんと言えばMODUSのイメージが強いのかな  もちろんそのMODUSと剛性分布を融合させたRegio Rormulaシリーズ(この融合はもっと評価されていいですよね)もあるのでイメージがそっちに行きがちですよね。 その生い立ちと言えばPGAツアーで大男達の無理難題なリクエストに応えてシェアを広げ、それを製品化してきたシリーズです メジャーでもバンバン映っていましたよね

そして国内から支持され続けているのがNS950なんですが(これもスーパーベストセラー)僕的に大好きで名シャフトだと思っているのがこれっ
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はいっ1050です。  この癖のないマッタリとした撓りと重さ感は根強いファンも多く、今の弾くアイアンヘッドとの相性も抜群に良いシャフトなんです。  なのでお店でも重宝して使わせていただいています

そして日本シャフトさんのシャフトはどうやって作られているのか

何度も工場にお邪魔させていただいているんですが(工場長はじめ皆さんいつもありがとうございます)最初はこんな感じから
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判るかな。。。  簡単に言うと一枚の材料を丸めて溶接して、何度も何度も熱処理をして何度も伸ばしてって・・・
簡単に話しすぎ  とにかくその過程(原材料から)の一つ一つにバネを作る技術が盛り込まれているので、日本シャフトさんにしかできない偏肉加工のシャフトが出来上がっているんです そして途中過程での製品管理の凄さも驚くんですが、完成品のチェック体制はもう「神」 弾かれた商品を僕が見ても理由が見つけられないんですから  何度言ってもこの工場での仕事を見ると納得させられるんです


もちろんゴルフシャフトなので、工業製品としてどんなに優れていてもゴルファーが満足しなければ自己満足でしかないのですが、ツアーをはじめ色々なところでゴルファーの我儘に答えてきた優秀なスタッフがいるのでこれからも面白い商品を登場させてくれると思います





streetmedia at 15:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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