2017年04月

2017年04月28日

MC Putter & Muziik


今回は説明することがとても多いパター(試打)をご紹介します 

まずはヘッドから
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これはムジークさんから発売されているパターなんですが、以前に限定で発売されて大人気になったモデルのリニューアル版です  今回のモデルはソールのウエイトを変更していけるので、より自分好みの振り心地のパターに出来るようになりました  画像のものは4217とピン型の後方がほんの少し長いタイプなので、重心も若干深くなり安心感と操作性のバランスがとても良くとれたヘッドに仕上がっています

そしてこの試打パターに入っているシャフトは

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このシャフトの試打を造りたくて・・・   ムジークのパターの試打を造りたくて・・・   まぁ両方造りたかったから一緒にってことで    とにかくこのMC Putterに関しては打ってもらうことが一番だろうって思いますシャフト剛性の違いはもちろん振動を抑えることによって得られる澄んだ打感これを体感して欲しいなって思います  今年はパターのシャフトが沢山発表されていますが以前にも書いた(ここだっけ?雑誌だっけ)ある意味パターのヘッドはドライバーより重心位置とヘッドの大きさの変化が大きいんです ってことはシャフトも色々と考えた方が良いですよね 転がっているので気づいていないだけですが、一番ロフトの立ったクラブで傾斜から打っているんですよ 気づかないだけでプッシュスラやチーピンを打っているかもってことです 一番ショット数が多くなるクラブですから是非真剣に考えてみてくださいね



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2017年04月27日

AUGA g


今日はこの子達をシッカリと でテストしてきました

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とっても売れているのか生産本数が少ないのか判りませんが市場では品薄状態が続いています
このシャフトに関しては雑誌の取材で打たせていただいたときに、今までのマミヤさんのシャフトの中で一番良いんじゃないかなってお世辞抜きでお話しさせていただいたシャフトです

今回は1Wの5Sと3Wに55Sを挿して打ってみました。ドライバーに関しては取材の時のイメージ通りでスイングスピードに変化をつけてもシッカリとインパクトで間に合いますし振り遅れ感の少ないシャフトで非常に扱いやすかったです  フジクラさんのダイヤモンドスピーダーの様な強烈なスピードの印象や手応えはありませんが、安定して高い飛距離性を発揮してくれます  重さ感も50g台のわりにしっかりとあるのでスペックダウンして使う場合は違和感なく使ってもらえる感じです。
またFW用のシャフトも同様に1球目から1Wと同じタイミングで振れて静かにボールを捕まえて上げる動きが僕的には心地よかったです振り心地の違和感もなく上手に出来ているなぁって印象です

どちらのシャフトも切り返しで負荷をかけた分だけ潰れずに撓るのでフェースコントロールがとてもしやすく右に滑らないことも印象的でした  こういうタイプのシャフトなら今の低スピン化した高性能ヘッド(1W・FW)に相性がよく(M-2やEPICにも面白いだろうなぁ)シャフトがでしゃばると言うよりクラブとしてのパフォーマンスを上げてくれる感じです

暴力的な達成感は乏しいですが僕的には使えば使うほど手に馴染んでくるような奥の深いクラブを作れそうです  個人的な好みが大きいですが歴代のマミヤさんの中で一番好みなのは確信しました


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2017年04月25日

Bushnell Pro X2


実は今まで計測機器に関する物は持ったことがありませんでした 


その理由は国内のゴルフ場でプレーしている時(セルフでも)不都合を感じることが少なかったからなんです。実際にはロングの2打目など刻むときに欲しいなって思う時はあったんですけど基本見た目とコースにある情報から推測してとかしていました  後は距離計で計る動作がとても進行を遅らせていく気がして僕自身が勝手に敬遠していたんです


ですが ここ最近は視力の低下老化からか見た目からの情報だけではどうにもならなく感じてしまって欲しいなぁって考えていたんです  欲しいとなると使いやすくて正確な物が欲しくなるというワガママぶりで、ツアー会場でプロキャディの皆さんに聞いたり周りのゴルフ仲間にどれがいいって聞きまくったり情報収集を 挙句にJGFの時もブースにいって試してみたりと・・・


そんな経過をたどって
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ここに行きつきました

実際に使ってみてもイメージしていたよりとてもピン(対象物)に当てやすくて奥の林と重なっている時でも、初心者の僕が簡単に当てられました(正直当てるの苦手だったんです)  懸念していた進行には殆ど影響がなくストレスのない使用感です   距離と傾斜が正確に判ったからそこに打てるのかは置いておいて1つの懸念材料がとってもクリアーになった日でした


もっと早く使ってればよかった


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2017年04月23日

クラブの進化。。。


今年も年初から沢山のクラブを試打させていただきました  もちろん雑誌の企画やメーカーさんの発表会、そしてHOT LISTの特別審査員としてテストしてきた中で感じたことを少し書かせていただきます。

よく色々な方から「本当に飛ぶクラブは」と聞かれますが(これ関係者あるある)今の世に出ているクラブの水準は殆ど変わらないのではないのでしょうか。。。  冷静に考えてルールがあるのですから一昔前(ルール施工前)は明らかに飛び方の違うクラブに驚かされたりしましたが今はそういう時代ではありません こう書いていると「じゃあ何を使っても同じなんじゃない」と言われてしまいますが絶対にそうではないんです  

高い水準での飛距離性能  この恩恵を受けられるゴルファーがクラブによって違うんです

簡単に言うとプロユーズ中心に開発したクラブとアマチュアユーズを中心にしたクラブの違い。細かくお話しするとヘッドの「たわみ」一つをとっても、どの部分をたわませるかによって恩恵を受けるゴルファーが変わりますしたわませない方が良いというヘッドやゴルファーがいるのも事実です。またヘッドスピードによって受ける恩恵が変わってくるクラブも多く自分にとって何が必要なのかをシッカリと見極めてクラブ選びをしなければいけない時代なんです

またルール施工以降からパーツメーカーのクラブが飛ぶと言われていた時もありました。これはルールに定められた基準(CT値239から許容範囲プラス18まで。表現のしかたは正確じゃないかも)のどこを目指してヘッドを作るかで大手メーカーさんは安全に。パーツメーカーさんはギリギリで作るという部分で、パーツメーカーさんのヘッドの方が弾くから言われていたと思いますですが現在その差は少なくなっているように僕は感じます  ですがパーツメーカーさんの中でも昨年位からヘッド上代の高価な部分をフルに利用して大手メーカーさんでは絶対に真似の出来ない素材使いや手のかかる構造で設計して特出した特徴を持ったヘッドが沢山出てきた事で結果に対する優位性の高いクラブが多くなってきた事は僕的にはとても嬉しく感じる部分もあります


このようにゴルファー個々のニーズ(もちろんビジュアルも含めて)やスイング・スピードに合わせて選択の幅がとっても広がったんです  ただゴルフをプレーするだけなら、どんなクラブでも良いと思いますがスコア・飛距離・所有感などプラスアルファを望む方には頼もしいクラブが沢山世に出ているんです


開発の現場を見て話を聞いている僕的には、本当に皆さんが想像できない位の努力と研究を積み重ねていますその結果として世に出てきているクラブ。そのクラブは間違えなく進化しているんです是非その進化を正しく理解して有効に活用して欲しいなって思います





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2017年04月22日

JUSTICK


皆さんから高評価をいただいています 

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予想通り  いや期待以上に試打してしまうと欲しくなってしまうようです
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ヘッドの安定感と振りやすさも併せ持っているので色々なシャフトで作らせていただいていますそれだけ対応出来る幅が広いという事です。

そのヘッドの陰に隠れてしまっていますが
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このJP-57もよくできているヘッドなんですよ  少し大きめでバンスが大きくてスピンがシッカリ入るアイアンなんです  うちのお店の商品で例えさせていただくと、PG101を少しシャープにしたようなイメージです。 大き目なヘッドが好きな方は是非打ってみてくださいね




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