2017年05月

2017年05月28日

スパークリング ヴェスト


エティモさんから発売されている興味深いシャフトです 

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興味深いのはこの綺麗なカラーリングではなく、このシャフトの作り方と特性にあります


実はこのシャフトですが簡単に説明すると特殊な技術(VRSST理論)で縦方向に溝をいれ、そこに超弾性ストレートカーボンを入れて作っていくんです  これによってシャフトの「ねじれとゆがみ」を大幅に改善することに成功したんです   シャフトは皆さんがご存知のようにテーパー形状(先端が細い)になっているので、どうしても均一に撓らせるということが難しい形になります。これは形状からくる部分とカーボンシャフトの作り方からくる部分の2つによって避けられないところです。これを利用した設計や材料配分でシャフトの捻じれや撓りを計算して球の捕まりや弾きに応用して作られているのが今のシャフトです。  その定説的な部分を覆した作り方がこの「ヴェスト」と言っていいのではないでしょうか 

この結果周方向の硬さムラが全長にわたって均一になりシャフト全長がムラなく撓り戻るシャフトになっているんです  細かな説明は公式ホームページhttp://vrsst.comをご覧ください。

実際に打ってみるとシャフトの撓り量は多めですが、なめらかに撓り戻りとてもスムーズに振れるシャフトに仕上がっています 僕的な感覚ですと今までのシャフトの感覚に慣れていると、ねじれがない分、初めは捕まらない感覚になりますが数球打っていると直ぐに慣れていきますし安定に繋がります。また撓りの多さが飛距離性能に結びついていきますので非常に興味深いシャフトに仕上がっているんです

ここで間違わないで欲しいのは、既存のシャフトの特性や作り方を否定する気持ちは一切ありませんっ と言うことです何故なら今までのシャフト設計や技術によって作られているのも特性や個性です。という事はこのヴェストの作り方や特性も個性という事なんです  ただこの新しい個性によって今までの結果と違うことが起こるゴルファーが出てくる可能性を感じさせてくれていますまたこの技術が積み重なることによって球質やヘッドにに対する設計など色々な可能性も感じさせてくれるシャフトだと思います

僕自身も長い期間で色々と試していきたいと思っていますが、興味のある方は是非ホームページからお問い合わせいただければと思います  


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2017年05月22日

Muzik & Magical ATTAS


打ちやすいドライバーと言えば・・・

忘れてはいけないのがコレッ
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とっても芯に当てやすいドライバーなので色々な造り方が

今回は
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振りやすさと飛距離の両立を目指してこのシャフトで 色々な見方がありますが、軽いシャフトを軽く感じさせて振りやすくさせるか、反対に重く感じさせて安定感を出してあげるかどちらも長所と短所がありますがこのシャフトは軽く感じさせていくタイプ 撓り感もシッカリあるのに巻き込むような動きが少ないのも特徴です。これで少し包むイメージで振ってくれたら「こんな簡単に」って事になるはずなんですが

毎日毎日色々なドライバーを打っている僕ですが最近のお気に入りは
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これです  ドライバーが嫌いで捕まえることを得意としない僕でも右を意識しないで「ポーンッ」って打っていけるクラブなんです  まぁこれも少ししたら違うのになっているんでしょうけど色々と実験を兼ねて試打クラブをいじくり倒していきますね。

先に失敗をしておかないと皆さんに薦められないですからね





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2017年05月21日

JUSTICK & ファイアーエクスプレス


ジワジワと 

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このヘッドに関しては発売前から期待していたんですが、結果は期待通りに働いてくれています

ヘッドのイメージ的にはM-2をイメージしていただくと相違ないと思いますが、そこにDAT特有の打感と球持ちの良さが加わって皆さんが虜になっていきます  M-1とM-2でプロ使用者にM-2が多い理由は調整自由度の多さやオートマチックなところ等の違いはありますが、僕個人が勝手に推測しているのは、結果として叩きに行ったときにチーしないことではないかと思っています 捕まるというよりオートマ感を多く出しているクラブなので、あくまでも結果的になんですが。。。  
話が外れていきそうなのでM-1&M-2の話は今度また書かせていただくとして、このヘッドに関して言えば凄くやさしいとかではなく流して振っても球が逃げずに叩きに行っても左(チー)にならなく適正スピンでドーンと飛んでいくヘッドだと思います  なので基本的には球を捕まえることに苦労しない人の方が相性はいいようです

そんな特性もあってこのシャフトとの相性がとてもいい評価をいただいて重さを問わず作らせていただいています 45インチを切る長さからチョイ長(45.75)までってところで良い結果になっています。もちろん少し球を捕まえることに不安な方はAUGAやDIAMOND SPEEDERでちょうどいい感じに仕上がっています

何にしても楽しみが多いヘッドなのでこれからも色々と試していきますね


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2017年05月18日

MODUS WEDGE


はいっ   お約束通りにMODUS WEDGEについて書きたいと思います 

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ほんとは105も一緒に撮りたかったんですが


実は昨日、世界の男達とご一緒させていただきそこで伺った話と僕の感覚を織り交ぜて書かせていただきます

まずは何でPGAツアーでの使用率がドンドン上がっているのか

これについては世界のK原くんに聞いたところ・・・
まずはボールを拾いやすい(上げやすい)ことと、ショートゲームでのスピン性能の安定を一番使用プロが語ってくれるそうです どういうことかというと、10yとか30yとか60yとか違う距離を打った時でもスピン量が同じになるって事なんです  これってとても深い部分でスピンは入ったほうがいいんですが自分でコントロールできないスピンはいらないってって事なんです。  よくありがちな「今のはうまく打ちすぎちゃって止まっっちゃったね」みたいなことをイメージしていただければ でもこれは僕もどこかで書いたんですが「ミスショット」なんです。だって自分の意思と違う球質になっているんだから。。。  そしてこの辺りはプロからのリクエストも多い事を裏付けるようにKBSさんでもスピンの入りやすいタイプと入りにくいタイプの2種類を用意しています。 

そしてもう一つはショートゲームでヘッドを出来るだけ低い位置から入れていくというお話。 これはよく言うヘッドを上から入れろとは逆で低い位置から滑らせるというイメージです。この長所はスピンは入りにくくなるかも知れませんが、インパクトエリアが長くなるので打点のズレに対して寛容になることと、同じ球質を打ちやすくなるという事です  つまり見栄えのするギュって止まる球よりも常に安定して打てる球質を求めているって事なんですね。

そんなリクエストに応えて結果を出しているのがMODUS WEDGEなんです挙動は僕の感覚ではシャフトの中間部分の撓りを小さい動きでも感じやすく、それでいて先端が暴れないので球を拾いやすくなっているのかなぁって思います。 もちろん全員に合うシャフトなんてありませんから沢山発売されているウェッジ専用シャフトの中から自分のイメージに合うものを探して欲しいのですが「安定した球質」ここを求める部分は是非同じように考えてほしいなって思います




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2017年05月14日

EPON ツアーウェッジ


お店の試打クラブをかまえた時に・・・

プロが必ず「これいい顔ですね」「完璧じゃないですか」って言葉を発するウェッジがこれです

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画像ではわかりにくいですが フトコロの包み方からフェースの見え方まで本当に綺麗に仕上がっています  

実際にコースで使ってもソールの当たり方や抜け方に癖が全くなく、接地したフェースの向きのまま抜けていく感覚です。ここは好みが分かれるところ(開いていく感じやロフトが立っていく感じ等々)ですが、使うほどに馴染んでくれるウェッジには間違えありません

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今回はアイアンとの流れを考慮してこのシャフトに

このシャフトの事も記事にするって言ってましたよね・・・   僕   忘れてませんから時間のある時にちゃんと書きますからね
 

streetmedia at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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