2017年05月

2017年05月22日

Muzik & Magical ATTAS


打ちやすいドライバーと言えば・・・

忘れてはいけないのがコレッ
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とっても芯に当てやすいドライバーなので色々な造り方が

今回は
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振りやすさと飛距離の両立を目指してこのシャフトで 色々な見方がありますが、軽いシャフトを軽く感じさせて振りやすくさせるか、反対に重く感じさせて安定感を出してあげるかどちらも長所と短所がありますがこのシャフトは軽く感じさせていくタイプ 撓り感もシッカリあるのに巻き込むような動きが少ないのも特徴です。これで少し包むイメージで振ってくれたら「こんな簡単に」って事になるはずなんですが

毎日毎日色々なドライバーを打っている僕ですが最近のお気に入りは
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これです  ドライバーが嫌いで捕まえることを得意としない僕でも右を意識しないで「ポーンッ」って打っていけるクラブなんです  まぁこれも少ししたら違うのになっているんでしょうけど色々と実験を兼ねて試打クラブをいじくり倒していきますね。

先に失敗をしておかないと皆さんに薦められないですからね





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2017年05月21日

JUSTICK & ファイアーエクスプレス


ジワジワと 

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このヘッドに関しては発売前から期待していたんですが、結果は期待通りに働いてくれています

ヘッドのイメージ的にはM-2をイメージしていただくと相違ないと思いますが、そこにDAT特有の打感と球持ちの良さが加わって皆さんが虜になっていきます  M-1とM-2でプロ使用者にM-2が多い理由は調整自由度の多さやオートマチックなところ等の違いはありますが、僕個人が勝手に推測しているのは、結果として叩きに行ったときにチーしないことではないかと思っています 捕まるというよりオートマ感を多く出しているクラブなので、あくまでも結果的になんですが。。。  
話が外れていきそうなのでM-1&M-2の話は今度また書かせていただくとして、このヘッドに関して言えば凄くやさしいとかではなく流して振っても球が逃げずに叩きに行っても左(チー)にならなく適正スピンでドーンと飛んでいくヘッドだと思います  なので基本的には球を捕まえることに苦労しない人の方が相性はいいようです

そんな特性もあってこのシャフトとの相性がとてもいい評価をいただいて重さを問わず作らせていただいています 45インチを切る長さからチョイ長(45.75)までってところで良い結果になっています。もちろん少し球を捕まえることに不安な方はAUGAやDIAMOND SPEEDERでちょうどいい感じに仕上がっています

何にしても楽しみが多いヘッドなのでこれからも色々と試していきますね


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2017年05月18日

MODUS WEDGE


はいっ   お約束通りにMODUS WEDGEについて書きたいと思います 

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ほんとは105も一緒に撮りたかったんですが


実は昨日、世界の男達とご一緒させていただきそこで伺った話と僕の感覚を織り交ぜて書かせていただきます

まずは何でPGAツアーでの使用率がドンドン上がっているのか

これについては世界のK原くんに聞いたところ・・・
まずはボールを拾いやすい(上げやすい)ことと、ショートゲームでのスピン性能の安定を一番使用プロが語ってくれるそうです どういうことかというと、10yとか30yとか60yとか違う距離を打った時でもスピン量が同じになるって事なんです  これってとても深い部分でスピンは入ったほうがいいんですが自分でコントロールできないスピンはいらないってって事なんです。  よくありがちな「今のはうまく打ちすぎちゃって止まっっちゃったね」みたいなことをイメージしていただければ でもこれは僕もどこかで書いたんですが「ミスショット」なんです。だって自分の意思と違う球質になっているんだから。。。  そしてこの辺りはプロからのリクエストも多い事を裏付けるようにKBSさんでもスピンの入りやすいタイプと入りにくいタイプの2種類を用意しています。 

そしてもう一つはショートゲームでヘッドを出来るだけ低い位置から入れていくというお話。 これはよく言うヘッドを上から入れろとは逆で低い位置から滑らせるというイメージです。この長所はスピンは入りにくくなるかも知れませんが、インパクトエリアが長くなるので打点のズレに対して寛容になることと、同じ球質を打ちやすくなるという事です  つまり見栄えのするギュって止まる球よりも常に安定して打てる球質を求めているって事なんですね。

そんなリクエストに応えて結果を出しているのがMODUS WEDGEなんです挙動は僕の感覚ではシャフトの中間部分の撓りを小さい動きでも感じやすく、それでいて先端が暴れないので球を拾いやすくなっているのかなぁって思います。 もちろん全員に合うシャフトなんてありませんから沢山発売されているウェッジ専用シャフトの中から自分のイメージに合うものを探して欲しいのですが「安定した球質」ここを求める部分は是非同じように考えてほしいなって思います




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2017年05月14日

EPON ツアーウェッジ


お店の試打クラブをかまえた時に・・・

プロが必ず「これいい顔ですね」「完璧じゃないですか」って言葉を発するウェッジがこれです

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画像ではわかりにくいですが フトコロの包み方からフェースの見え方まで本当に綺麗に仕上がっています  

実際にコースで使ってもソールの当たり方や抜け方に癖が全くなく、接地したフェースの向きのまま抜けていく感覚です。ここは好みが分かれるところ(開いていく感じやロフトが立っていく感じ等々)ですが、使うほどに馴染んでくれるウェッジには間違えありません

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今回はアイアンとの流れを考慮してこのシャフトに

このシャフトの事も記事にするって言ってましたよね・・・   僕   忘れてませんから時間のある時にちゃんと書きますからね
 

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2017年05月13日

Regio Formula


日本シャフトさんと言えばNS950から今ではMODUSシリーズのイメージが強いと思います 特にMODUSシリーズに関して言えば日米ともに使用率もドンドンあがり昨年のH・ステンソンや今年のガルシアとメジャーを制覇した選手の使用シャフトに選ばれていますし、日本でも昨年の賞金王の池田プロや先週勝利した優作プロや遼君などなど実績を積み重ねています


そんなMODUSシリーズには同じコンセプトで作っているウッド用のシャフトがあることを忘れてはいけないと
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それがこのRegio Formulaシリーズです  

基本的にはMODUSと同じ剛性分布で作られアイアンとウッドと違うヘッドのクラブを同じフィーリングで振れることを前提に作られています  
なので
MODUS120にはFoumula B
MODUS130にはFormula  M
MODUS105・125にはFormula MB
という具合です 勘違いして欲しくないことはMODUSシリーズが重量違いだけではないこと そして必ず同シリーズじゃなきゃダメでもないことです 何故ならドライバーはアイアンより捕まえたいなぁとか左が嫌だな・・・というリクエストもあると思うのでそこは自分のイメージを優先して欲しいからです。でも基本はアイアンシャフトをベースに考えていくことが一番シンプルなんだと


さて いまさら何でこんなにFormulaを記事にしたかと言うと僕自身が気が付いてしまったからなんです どうしてもウッド用シャフトは花形的に力をいれているブランドに目が行きがちなんですがそれは「MODUSユーザーがこんなにいるんだからシンプルにFormulaが振りやすいユーザーも多いんじゃないかと」 一番シンプルな発想なんですがどうしても捻りたくなっていたような  もちろん全員にという訳ではないのですが、アイアンで結果が出ている方にはここをべースに色々比較したほうが判りやすいかなって

っていう事で一番ターゲットの広いBシリーズとMODUSシリーズで使用者の多い関係でMBを中心に色々と試していきたいなぁなんて考えています







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