2010年02月10日

週刊ゴルフダイジェスト アイアン試打

今週発売のWGDみてくれました

ちょっと前に試打した企画が掲載されています

最新モデルの比較でした。以前お話したとおり「ナイキ・SQマッハスピードフォージド」の変貌ぶりは見事だったんですが「キャロ・ディアプロ」も不細工だけど性格がいいビッグパーサを初めて打った時のような感覚になりました

どのクラブにも長所があるのはいつもお話していますが、アイアン選びのヒントをお話します

まずは自分のスイングが下から入るタイプか上から入るタイプかをしっかり認識すること。これによって芯の外れ方がかわるのでヘッドのタイプが変わってきます。
次は何番アイアンからバックに入れたいかです。これは今回掲載されているカタログスペックをみてもらうと解りやすいですが、7Iのロフトで28~34度と6度の開きがあります。飛んだほうが良いとか悪いとかという話は置いておいて自分がアイアンでどのくらいの距離をカバーしていくかを想像出来るといいですね。あとPWのロフトも確認して、今使っているウェッジとの関係も認識してくださいね。
そして大切な事それは上がって止まることこれは何番まで打てるかにも共通していますが、アイアンはグリーンに乗せるクラブナイスショットが転がってしまっては・・・ 打ったら勝手に打ちだしが高く出るものがいいですね
そして足りない部分は違うクラブでカバーしていくと幅が広がります

だんだんにアイアンの本数とウッドの本数が逆転しそうなところですが、これはボールとクラブの進化だと受け入れて上手にセッティングして下さいねそうするとコースに対する対応力が高まりますよ

streetmedia at 15:25│Comments(0)TrackBack(0) ゴルフダイジェスト 

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