2010年03月20日

試打速報その2

「EPON AF-102(9.5) & FUBUKI」

試打結果です

まずはクラブとしての感想ですが、相変わらず低スピンで一歩間違うとドロップチーになりそうでした。長い時の組み合わせでもそうでしたが一方通行の曲がりと言うより広角で「真っ直ぐに出たときは飛ぶ」こんな印象です

まだメインを残して2本のシャフトを試しただけの感覚ですが、このヘッドAF102(9.5)はインサイドアウト軌道でハイドローが持ち球のプレーヤーに、しなり量の少ないシャフトを組んで左を殺していく感じがベストマッチかなってイメージです。(DIやモトーレF1のようなシャフト)それを気持ちよく振ってくれる方にお勧めしたいです
次はDIで試打クラブを作ってみまぁすそれが先だろと言われそうですが失敗しないと傾向が判らないしお客様に失敗でしたね・・・何て出来ないので自分的には大成功です

続いて「FUBUKI」
これは・・・メーカーさんの発表会の時のイメージのまんまですその時はヘッドが悪いからかと思っていましたが。。。
どんな動きかと言うと「やわらか硬い」です
解んないですよね言葉にすると伝わりづらいですが、切り返しの時に「手元が大きくしなる」感じがします。でもセンターからTIPはねじれる感じがしないんです
それでいてインパクトには間に合ってくるスピード感が ちょっと今までに無いフィーリングなんです 出球との関係をお話しすると、センターからTIPにねじれ感がないと・・・普通は球が捕まらない感覚なので捕まえに行くと低いフックにそれを踏まえて普通に打つと中弾道の強い球がこんな感じです。メーカーさん的には「DIAMANA」と言う看板モデルがあるのでそこよりもキャリアの浅い層を狙ってきたのかなって感じかな
また違うヘッド(スピン量多め)で試打して見ますね

あっこの  「FUBUKI」 FW・アイアンは手元のゆるさが心地よく感じて好印象でした

あとあくまでも個人的な感覚なので参考までに



streetmedia at 00:03│Comments(0)TrackBack(0) EPON | 1W

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