2010年09月07日

ウェッジのお話し

CA3A0824CA3A0825









今日発売のWGDの中で解説させて頂いているウェッジお話しを

主にロフト中心の事になりますが、個人的な考え方のお話しです。

ウェッジを何本いれるか悩ましいですよね自分は常々クラブは武器(アイテム)なのでコース(戦い)に行くのに14本持っていかないと言うことは自分の戦闘能力を下げているかあきらめた状態ですよって言っているので、もしウェッジを増やすと何かを減らさないと。。。ここが一番頭を悩ます部分なんです

そのヒントとしてまず全体のお話しをすると・・・

100y打てるクラブ
180~200y打てるクラフが2本

これをセットの中心に考えで下さい180~200yと幅をとってあるのはヘッドスピードによって違うという意味で、その距離のクラブで球筋(上がる・捕まる・低い・)などの打ち分けをクラブに任せてほしいという意味です
この距離はライやホールロケーションを問わずグリーンを狙いたくなる距離だし、ミスをした時の危険度(ダボ度)が高いので、その為に武器を増やしておくとう考え方です。

話が反れそうなので戻すとそこを踏まえてのウェッジとなります。

でぇお勧め第一弾は50度&56度の組み合わせこれは自分も長く使っていますが100yが簡単になります。56度でコントロールする幅が多くなりますが球の高さ(距離)の安定感は抜群です。

そしてウェッジ4本体制の方には
50度&54度&58度の組み合わせここのミソは54度このロフトは80yが簡単になるのでかなり重宝します自分があと1本入れられたらこの組み合わせにしたいです

正直・・・48度は使う場面がほとんどなかった経験が。。。

ただ個人的にどっちが良かったかというと・・・

200y前後で調整する技術と80y以内を調整する技術を比べると、下は自分で何とかしようという事になり50度&56度のセットになっています
当然100y以内で怪我の多い方は違う方を選択していけばいいし自分のやりやすいようにして問題ありません またウェッジは特にロフトだけでなくソール(バンス)によっても距離が変わりやすいので、実測値で考えてくださいね


何か今回のお話はフィッターのではなく自分の話しになってしまって、ごめんなさい ただこの辺はかなり細かくて個別に違う部分なので、興味のある方はお店に遊びに来てくださいね

要電話連絡で


streetmedia at 13:17│Comments(0)TrackBack(0) ゴルフダイジェスト | お店ネタ

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ