2017年01月16日

コンポジットテクノ


初代ファイアーエクスプレスから何年たっただろ・・・


全長フル4軸をベースにしたシャフトで、クラブ好きの皆さんの中では知らない人は居ないはずかな

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もちろん僕のお店でも支持され続けられているのですが本当に偏りなく全てのモデルを愛用してもらっています。この理由はモデルごとのターゲットが明確で、そのユーザーの求めるものを提供してくれているからだと思います   

そこで面白いのは各メーカーさん毎に振り心地に魅了されているファンがいるって事です これはコンポさんだけではなくフジクラさんにもグラファイトさんにも三菱さんにも あえて理由を考えると色々なモデルが登場しても振り感はメーカー色がハッキリと出てきます。これは開発者の癖や好み・素材・作り方等々あげたらキリがありませんがメーカー色がでるのは間違えないところです  ヘッドが高機能化した今、そのヘッド性能を最大限に引き出すためには不可欠なのがシャフトです。 そのシャフトも多様化している今、好きな振り感のメーカーさんを絞ってその中からシャフト選びをしても判りやすいのかななんて思いました。

話はそれてしまいましたがコンポさんのTP-V・BX70系  MAX系 RB系 そして僕個人的に評価の高いK2系と拘りまくった物造りのラインナップ ある方の一言で改めて見直させていただきました 


今度はそんな僕が感心したシャフトを記事にさせていただきます


streetmedia at 18:55│Comments(0)TrackBack(0)

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