2017年05月12日

ROMARO TYPE-Rアイアン


今日から世間ではEPON祭りが始まるだろうと  そんな中で705のコメントは後回しにしてこのアイアンの記事を書かせていただきます


なんせ自分の中で消化しないと書けないタイプなので少し遅れ気味に。。。



さぁこのTYPE-Rですが
0ec34675.jpg










基本的には操作性と飛距離の2つを欲張るゴルファーに対するヘッドです  

今回一番変わったところはチタンフェースを採用した事ではないでしょうか このチタンフェースのアイアンはゼクシオ等の評価の高いアイアンで長く採用されている技術ですが、ロマロさんの場合は弾き・スイートエリアの広さを更にもたらす為にフェース厚に変化をつけています。そしてその他にもう一つ大切な意味をもたらせています。  それは「打感」なんです  ウッド系と同じチタン素材を使いトータルでの打感と弾き感を作ってくれています。これはVシリーズでも同じようにセットでの統一感と言うプレーヤーにとっては大切な部分を受け止めているモノ造りになります

またソールにタングステンを埋め込んでありますが、その位置も単純にソールではなくポケット後方の上の部分(ちょうど芯の後ろ位)に入っているのでアイアンでありながらボールを押し込んでいくような厚い打感になってくれます なので押して弾くようなこのアイアンでしか感じられないフィーリングになります。実際に打ってみると打出しからシッカリと高さが出てこんな簡単でいいのって思う位に綺麗な球筋の打球になっていきます

ヘッドサイズ的にもちょうど中型のサイズなので、やさしくて見た目(バックフェースデザイン)もは綺麗な物を探している方には是非打っていただきたいアイアンです  ステンレスボディなので調角が出来ないことが唯一のウィークポイントかもしれませんがそれを上回る性能と結果を期待できるアイアンだと思います


streetmedia at 16:02│Comments(0)TrackBack(0)

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