2017年07月07日

EPON AF-905HY


今年はUTの当たり年 


魅力的なヘッドが多すぎるくらいです  

26efe823.jpgbe977b76.jpg












このAF905 HYも進化というより違うヘッドとして捉えた方がいいくらいにヘッドシェイプは変わっています。何が変わったかと言うと一番判りやすいのが
8a33eba1.jpg













ヘッドサイズ(投影面積)です。 右が903ですからヘッドの輪郭も含めて違うモデルと言いたくなる感じです。これは905HYがどちらかと言えばFWに寄った感じで打出しも高く、球を拾ってくれるイメージが強くでる形です。

またFAも捕まりを意識した作りになっていますが、アドレスした時の違和感がないように
d610a7e3.jpg













ネックからのマスキングを工夫することで補っています この手法は色々なヘッドでも結果はでているので、最初の画像を見てもらうと判るように、とても座りもよくアドレスしやすいヘッドになっています。

ただ903と同じように低重心は継承しているので、よりやさしく強く飛ばせるUTに仕上がったヘッドだと思います。なので球の高さや捕まりを嫌うタイプの方は逆に903の方が結果を出しやすいと思います


今年はRODDIO・ROMAROそしてこのEPONと魅力的なUTが揃いましたが3モデル共に特性がハッキリと違うところは僕にとってとても嬉しい部分です 違う事で色々なお客様に対応しやすくなるし、お客様自身もどの特性が必要なのかが判りやすくなったと思います

ウッド型が嫌いな方にはマスダさんやMuziikさんのアイアン型も魅力的だし本当にUT激熱の年になりました



streetmedia at 18:05│Comments(0)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索