2017年10月02日

日本女子オープン


畑岡プロの強さを見せつけられた女子オープン。先週はキャディとして月曜の練習ラウンドから会場の我孫子ゴルフ倶楽部に入っていました。

今回の女子オープンは予選初日の悪天候の影響で、1日目・2日目ともにサスペンデッドとなり早朝から日没まで長丁場の戦いになりました。
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これは早朝のコース管理の模様。


今回の舞台となった我孫子カントリー俱楽部さんは距離も長くラフもシッカリと伸び、ピンポジも当然振ってくるだろうという予想の中でも練習ラウンドを終えた選手やコーチ達の予想は1日5アンダー位は出てくるかなっと言う感じでした。 その理由は長いラフですが基本的にティーグランドから順目の場所が多い事と、やはり1番はグリーンが止まるという事です。 それでも難しいコースにピンポジなので上と下の差が激しくなるだろうなっていう予想でした。

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結果的には大方の予想通りの形になってきた3日目の後半。 コース内を沢山の管理の方々が移動&作業を始める姿が目に付き気になったのでホールアウト後に聞いてみると、グリーンを固めているらしいという話や、やり過ぎ位の激ピンにするらしいぞ等々の本当か嘘か解らない情報が飛び交っていました

そんな噂の出た最終日。

噂の通りでした 一番狭いところは2m四方位しかない面に切ってあったり そんなセッティングなのでギリギリを狙いミスも誘発させる(正確にはほんの少しの違いがミスになる)状況です。 テレビやロープの外では分かりにくかったかもしれませんが、1ヤードの違いでどんどんピンから遠ざかっていく感じです。 そんなセッティングでもスコアを伸ばしていくにはショットもバッティングも距離感も全てにおいて研ぎ澄まされマッチした選手だけです。 ですが今回上位に来た選手だけが飛びぬけて上手いのかと言えばそれは間違えで、現在のプロのレベルがとても高い次元にあると思って欲しいです その証拠がカットラインにも表れているんじゃないかと思います。 アマチュア(ジュニア)の出場選手(決勝に進んだ選手も含めて)が多いのもシッカリと予選を勝ち上がってきた実力なので、これからの大きな大会に向けて魅力的な事だと思います

最後に4日間を通して沢山のギャラリーの方が来てくれていました 特に最終日のティーグランドからグリーンまでギャラリーの皆さんに埋め尽くされた映像は鳥肌物でした。 メジャーだけでなく毎週こうなっていったらゴルフが国技になるなぁなんて妄想も とにかく僕自身もいつもと違う視点でたくさん勉強させていただいた1週間でした。ありがとうごさいました 
1週間留守にしたぶん気合で仕事をこなしていきますので今後ともよろしくお願いします 


もう10月。。。  ってことは試打会もあと20日後に  はいっ 気合も2倍で頑張りたいと思います


streetmedia at 21:46│Comments(0)

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