2018年03月11日

JUSTICK & SPEEDER TR


とっても可能性を感じさせてくれるクラブです

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どこから書いていったらいいか突っ込みどころ満載のドライバーなんですが今回はヘッドを中心にお話しさせていただきます。


シャフト「TR」に関しては次回ゆっくりと書きますが一言だけ 昨年の男子ツアーで人気になったそのままのカラーで登場してくれたことに拍手 デザインと性能が見事にマッチして男心はくすぐられまくりになるはずです


そしてJUSTICKさんから登場したTOUR440も懐かしさと新しさが融合しています 懐かしさはヒールの「ハリ」が復活しました。これは当然重心距離にも関係してくる部分で、それと歩調を合わせるようにウエイトポジションがヒールとセンター後方に変化しています。
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そしてフェースにはミーリングが施されています。このミーリングはスピン量や打感にも影響する部分ですが、JUSTICKさんが採用する以前にも採用されているヘッドも多くあることからも効果がシッカリとある変化だと言えると思います






実際の弾道はHS43〜45位で10度を超えるロフトのヘッドで打っていても中高弾道で2000〜2500回転位のスピン量で安定しています。またフェースを閉じる動きも非常にしやすいのでロフト選びを間違えなければとてもやさしく感じるヘッドです。このヘッドが登場したことでミッドサイズ(投影面積も含めて)のヘッドのバリエーションが増えて、より好みの1本を作りやすくなったんじゃないかと思います

飛距離に定評のあるJUSTICKさんからのミッドサイズに注目してくださいね


streetmedia at 19:02│Comments(0)

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