2018年05月08日

CRAZY-8


雑誌の取材で初めて打って衝撃を感じて直ぐに試打シャフトを発注してしまったのがこのシャフトです

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最初に言っておきます 価格は正直高いんです でもそこに応えるだけのポテンシャルはしっかりと秘めていると感じさせてくれます 

シャフト的には80tシートを使い50gを切る重さに仕上げる これは製造的には限界を超えた物づくりで、「よくできましたね」ってメーカーさんに聞いたところ製品に出来るものが極端に少ない工場泣かせ?? メーカー泣かせ??のシャフトのようです 数値的には50gを切る重さでトルク5台の先調子と至って普通なんですが打ってみると違いは歴然です。

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僕自身はこのヘッドにSシャフトを組んで2ラウンド使ってみました。結果は「薄いあたりで今までの飛距離・くらったときは、ここまで来るんだって驚くくらい」でした 先調子というシャフトですが切り返しではシャフト全体で撓りパワーを貯めて一気に加速していく感覚はこのシャフトでしか味わえないところです 高弾性を使ったシャフト特有の「滑らかで澄んだ撓り」にスピード感をプラスした、まさに常識破りと言っていいシャフトです

ただ良い事ばかりじゃないのも当たり前の話で、一つは価格的な問題。もう一つは、どんなヘッドに入れるかによって適正な長さ・バランス・硬さが違ってくると思います。 これは求めるものが大きい(値段も高いし)からなおさらなんですが、このシャフトのポテンシャルを完全に引き出すには必要かなと思います。 でも魅力的なシャフトなのは間違えないので僕自身お財布と相談しながら同じシャフトをもう1本用意して違うヘッドで試したいと目論んんでいます   フジクラさんのダイアモンドスピーダー・・・  コンポジットさんのHR・・・ そしてこのCRAZY-8 シンカさんのJJでしょ。。。 他にも沢山ありますがシャフトが激熱になってきましたよ




streetmedia at 13:03│Comments(0)

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