2009年06月25日

シャフトのお話

こんにちは

昨日に引き続き字ばっかりでシャフトの話を・・・


よく耳にする話で「クラブはシャフトで決まる」とか
上手な方で「このシャフトしかつかわない」とか

シャフトを主役にしている話をよく耳にしますが・・・・

もったいないです

多分その言葉は12~3年前の話かと・・・

その頃は見た目と性能が大差なく、ヘッド性能を示す数値的にも
わずかな違いのヘッドが多数だったので、そんな言葉がありましたが、
今は、ヘッドサイズ・数値など多種多様です。
それをまとめてヘッドはみんな一緒的な話は

じゃあどんな考えか?
ヘッドで基本性能が決まって、そのヘッドを自分のタイミングで
インパクトを迎えるためにシャフトの性能が必要かと

だからヘッドが変わったら、当然その動き方やタイミングも変わるので
シャフトも1から考えて欲しいと言う事です

そのシャフトも、ヘッドの設計や重量など色んな要素で同じシャフトが
違う動きになってしまいます。 じゃあどうすればいいの?

試してみるしかないんです

だからレギュラーツアーのプロ達も毎週試しているんです。
そうじゃなかったらスイング完成度の高いプロなら一度データ取り
していれば、ずっとクラブ作れるはずじゃないですか

でもそれじゃあ足りないから・・現物を試すんです

そんな試す事が金銭的にも出来ない一般ゴルファーはどうすれば・・

その為に自分たちのようなお店が

実際に試したりお客さんに作ったクラブの感覚や、その結果を
フィードバックしてもらったり・・・そんな生きた情報を沢山もっている
ところで、相談するのがかと。

まぁ自分も、自分のクラブでいっぱい失敗してるので
それも経験です。はい



streetmedia at 12:14│Comments(0)TrackBack(0) シャフト | フィッテイング

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ